能村登四郎ノート 2

今瀬剛一/著

発売日:2020年5月

  • 能村登四郎ノート 2
  • 能村登四郎ノート 2
ページ数
518p
ISBN
978-4-7814-1240-5
著者情報
今瀬 剛一(イマセ ゴウイチ)
俳人。俳誌「対岸」主宰。昭和11年茨城県生まれ。高校時代に音楽の教師・滝豊先生の指導のもとで俳句を開始する。昭和36年「夏草」入会。昭和45年「沖」創刊とともに参加、能村登四郎に師事。昭和61年「対岸」創刊主宰。句集『対岸』『約束』『週末』など十冊。句集『水戸』で俳人協会賞受賞。評論集『流行から不易へ』『季語実作セミナー』『芭蕉体験』『新・選句練習帳』などがある。現在、俳人協会副会長。日本現代詩歌文学館評議委員。日本ペンクラブ、日本文藝家協会各委員

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商品説明

◆待望の続編
「能村登四郎ノート(一)」に続く待望の第二巻。対岸に連載した101回から200回を加筆修正をして1冊に。

この仕事は私のライフワークである。 (著者)


◆作品紹介
耕しし力うべなひ深眠り
嵯峨にけふひと雪ありし竹の艶
地の冷えをあつめ一樹の桜濃し
さくらと松濡れゐる時は睦むごと
土さらさら落花も混ぜて若き鍬
堂々たる三十句であると思った。しかも多彩である。そしていかにも美しい。(略)これらの作品には人間がいない、純粋写生である。(本文より)

目次

句集『民話』時代
句集『幻山水』時代
句集『有為の山』時代
句集『冬の音楽』時代
句集『天上華』時代
句集『寒九』時代
句集『菊塵』時代
句集『長嘯』時代
句集『易水』へ

商品詳細

出版社名
ふらんす堂
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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