アフターコロナV字回復する世界経済 強気の投資が膨大な資産を生むチャンス到来
発売日:2020年6月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-8284-2193-3
- 著者情報
- 武者 陵司(ムシャ リョウジ)
株式会社武者リサーチ代表。ドイツ証券アドバイザー、ドイツ銀行東京支店アドバイザー。1949年9月長野県生まれ。横浜国立大学経済学部卒業後、73年大和証券株式会社に入社し、調査部配属、87年まで企業調査アナリストとして繊維、建設、不動産、自動車、電機・エレクトロニクスを担当。ニューヨーク駐在の大和総研アメリカでチーフアナリスト、大和総研企業調査第二部長を経て、1997年1月ドイツ証券入社し、調査部長兼チーフストラテジスト、2005年副会長兼チーフ・インベストメント・アドバイザーに就任。2009年7月株式会社武者リサーチ設立、現在にいたる
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商品説明
株式資本主義は終わらない!コロナショックは中国と欧州の沈没をもたらし、米国の圧勝で終わる!日本経済は明治維新以来、3度目の大チャンスとなった!
金を買っている場合ではない!
勝ち続ける米国と没落する中国、ブレクジットで明暗分かれる英国とEU、そして日本は3度目の大躍進を迎えた!
アングロサクソン連合(米英)と組んだ日本は大発展!
オンリーワン技術とグローバリゼーションで大転換する日本企業は強い!
コロナショックは中国と欧州の沈没をもたらし、アメリカの圧勝で終わる!
日本経済は明治維新以来、3度目の大チャンスとなった!
コロナの影響で世界経済がどうなるのか分からない状況だが、これから「変わるもの」と「変わらないもの」に二分されていく。変わらないのは米国の金融における世界覇権、株式資本主義。変わるのは中国を中心としたグローバルサプライチェーンであり、それは大きく見直される。かつ中国はこれから情報統制が一段と厳しくなり、自由はますます無くなっていく。米国、中国、欧州の経済がコロナ以降、どうなっていくのか。世界のパワーバランスはどうなるのか。
目次
第1章 アフターコロナの世界経済(株価暴落の本当の理由
AIトレーディングと自社株買いの影響 ほか)
第2章 勢いを増すスーパーパワー、米国経済(強化される株式資本主義
米国の株価は再び高みを目指す ほか)
第3章 弥縫策を続けざるを得ない欧州経済(イタリアを襲った悲劇の元凶は欧州通貨統合
ひとり勝ちドイツの憂鬱 ほか)
第4章 成長の壁にぶつかる中国経済(中進国の罠
価値創造ができない中国の悲劇 ほか)
第5章 一段と有利になる日本の立ち位置(スーパーパワーとの関係性が日本の命綱(1)―太平洋戦争以前
スーパーパワーとの関係性が日本の命綱(2)―太平洋戦争以降 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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