本願寺教団と中近世社会

草野顕之/編

発売日:2020年6月

  • 本願寺教団と中近世社会
  • 本願寺教団と中近世社会
ページ数
298p
ISBN
978-4-8318-7728-4
著者情報
草野 顕之(クサノ ケンシ)
1952年、福岡県生まれ。大谷大学文学部史学科卒業、大谷大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(文学)。大谷大学文学部史学科専任講師、助教授、教授および大谷大学学長(2010‐16年)を歴任。現在、大谷大学名誉教授。佛教史学会会長。専門は日本仏教史(中世)・真宗史

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

世俗社会を動かす真宗の世界。大名権力が脅威に感じつつも頼らざるをえなかった真宗の存在。13編の論考がその種々に迫る。

目次

1 戦国争乱と本願寺(上杉謙信と笠原本誓寺―真宗寺院という戦国大名の外交チャンネル
三河一向一揆後の本願寺門徒衆の動向
本願寺と鉄砲
織豊期本願寺の起請文にみる神仏)
2 中近世移行期と本願寺(益田照従―本願寺と豊臣政権に仕えた家臣
本行寺准如と北陸門徒
本願寺教如をめぐる女性門徒について
本願寺教如と織豊武士の茶の湯―慶長期豊臣家家臣団との関係を中心に
美濃地域の真宗寺院と織豊武士団―由緒書を中心に)
3 近世本願寺の諸相(近世京都の都市開発からみる傾城町―隣りあう六条三筋町と東本願寺
近世地域真宗寺院の一齣―野崎専応寺を例に
真宗寺院の由緒書にみる統一権力像
親鸞伝の史実と伝承―親鸞伊勢参宮伝承をめぐって)

商品詳細

出版社名
法藏館
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ