幻想小説とは何か 三島由紀夫怪異小品集

三島由紀夫/著 東雅夫/編

発売日:2020年8月

  • 幻想小説とは何か 三島由紀夫怪異小品集
  • 幻想小説とは何か 三島由紀夫怪異小品集
ページ数
461p
ISBN
978-4-582-76906-7
著者情報
三島 由紀夫(ミシマ ユキオ)
1925年、東京・四谷区生まれ。東京大学法学部法律学科卒業。戦後の日本文学界を代表する作家であり、世界的にも高く評価されている。小説のみならず批評家、エッセイストとしても幅広く活躍。1970年没

東 雅夫(ヒガシ マサオ)
1958年、神奈川県横須賀市生まれ。早稲田大学文学部卒業。アンソロジスト、文芸評論家。1982年から「幻想文学」、2004年から「幽」の編集長を歴任。著書に『遠野物語と怪談の時代』(角川選書、第64回日本推理作家協会賞受賞)など。児童書の監修も手がけ、活躍の場を広げている

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

一九七〇年十一月二十五日―あの壮烈な自決事件から五十年のメモリアル・イヤーを今年(二〇二〇)迎えた昭和の文豪・三島由紀夫。その早すぎる晩年、三島は『小説とは何か』をはじめとするエッセイや対談、書評で、泉鏡花や稲垣足穂らの怪奇幻想小説やデビュー直後の澁澤龍〓の著作を、熱烈に称讃してやまなかった。本書は、怪奇幻想文学の大いなる先覚者としての三島由紀夫の全貌を一巻に集成した、かつてないコンセプトのアンソロジーである。文豪怪異小品シリーズ、第九弾。

小説や戯曲で「幻想と怪奇」ジャンルの名作怪作を手がけ、批評家・エッセイストとしても「幻想文学」を称揚し、その啓蒙に努めた三島由紀夫の関連小品を精選したアンソロジー。

※お届け日が変更になりました
8月10日→8月27日
※商品名が変更になりました
幻想文学入門→幻想小説とは何か※価格が変更になりました。
販売価格1400円→販売価格1700円

目次

1 幻想と怪奇に魅せられて―小説篇(仲間
朝顔 ほか)
2 王朝夢幻、鏡花の縁―戯曲篇(屍人と宝 一幕の詩劇
あやめ ほか)
3 澁澤龍〓とともに―対談・書評・書簡篇(鏡花の魅力
タルホの世界 ほか)
4 怪奇幻想文学入門―評論篇(本のことなど―主に中等科の学生へ
雨月物語について ほか)

商品詳細

シリーズ名
平凡社ライブラリー 906
出版社名
平凡社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ