今ここをどう生きるか 仏教と出会う
発売日:2020年6月
- ページ数
- 185p
- ISBN
- 978-4-393-13417-7
- 著者情報
- 塩沼 亮潤(シオヌマ リョウジュン)
1968年、仙台市に生まれる。1986年、東北高校卒業。1987年、吉野山金峯山寺で出家得度。1991年、大峯百日回峰行満行。1999年、金峯山寺1300年の歴史で2人目となる大峯千日回峰行満行。2000年、四無行満行。2006年、八千枚大護摩供満行。現在、仙台市秋保・慈眼寺住職。大峯千日回峰行大行満大阿闍梨
横田 南嶺(ヨコタ ナンレイ)
1964年、和歌山県新宮市に生まれる。大学在学中に、東京白山・龍雲院の小池心叟老師に就いて出家得度。1987年、筑波大学を卒業、京都・建仁寺の湊素堂老師のもとで修行。1991年、鎌倉・円覚寺の足立大進老師のもとで修行。1999年、円覚寺僧堂師家(現任)。2010年、臨済宗円覚寺派管長(現任)。2017年、花園大学総長(現任)
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商品説明
禅と千日回峰行の二人の仏教者が徹底対論。この“世界”をどう生きて死ぬか、そして“仏教”のちからとは。示唆豊かに語る。
コロナの時代をこえてどう生きるか。禅と千日回峰行の二人の仏教者が徹底対論。自らの出家のわけから始まって、〈行〉ということ、今この〈世界〉をどう生きて死ぬか、そして〈仏教〉のちからとは。今を生きる我らに示唆豊かに語り尽くされる白熱の対論集。
目次
第1章 出家の理由―なぜ私は坊さんになったか(出会い
こころざし
出家
懺悔
面影)
第2章 行とはなにか(禅と修験の行
行の厳しさ
信について
行と身体
慈愛と沈黙
内面を磨く)
第3章 この“世界”をどう生きるか(若者たち
向上する心
リスペクトする
ユーモアと品格
豊かさと無一物
病を生きる
死と安心立命)
第4章 生きる力・死ぬ力―仏教の未来(護摩について
禅とマインドフルネス
気づきと感謝とつながりと
宗教心をもつ
AIと仏教
愛と祈りの原点)
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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