これでいいのか福井県
発売日:2020年6月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-86716-021-3
- 著者情報
- 鈴木 ユータ(スズキ ユータ)
1982年、千葉県木更津市生まれ。全国各地を巡る実地取材系ライター
岡島 慎二(オカジマ シンジ)
1968年、茨城県土浦市生まれ。全国各地を飛び回り、地域問題をえぐり出し、一石を投じるライター兼編集者
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商品説明
魅力度ランキングで福井県は下位グループ常連である。だが、そんなこともあまり知られていないくらい福井県はマイナーな存在だ。しかしイマイチな県では断じてない。第2次産業が盛んでニッチな特産品も多い一大工業県だが、何といっても国内屈指の幸福県である。県民は男女共に仕事と教育への意欲が高く、それに応じた労働・教育・生活環境が整っており、県内には住みよいとされる街も多い。実にハイ・ポテンシャルなのだ。さらに未来の展望もある。今後、北陸新幹線が延伸開業すれば、福井県への人の応来が活発になり、県内は活気づくかもしれない。しかし、それは本当に福井県のためになるのだろうか?陸の孤島のままの方がよかったのでは?本書では、福井県の歴史や特徴を踏まえ、現在の問題点や将来を論じていく!
目次
第1章 福井県ってどんなトコ?
第2章 出る杭が打たれる!?福井県の歴史
第3章 福井県民ってどんなヒト?
第4章 保守と進取がせめぎ合う県都・福井市&丹南地域
第5章 合併と観光で大ワラワの旧坂井郡と奥越
第6章 嶺南一帯にどんよりと漂う沈滞ムード
第7章 福井県は変わるべきか?変わらざるべきか?
商品詳細
- シリーズ名
- 地域批評シリーズ 48
- 出版社名
- マイクロマガジン社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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