偽証

小杉健治/著

発売日:2020年6月

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ページ数
354p
ISBN
978-4-396-34638-6
著者情報
小杉 健治(コスギ ケンジ)
1947年、東京生まれ。83年「原島弁護士の処置」で、オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。87年『絆』で日本推理作家協会賞を、90年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞する。以降、社会派推理、時代小説の旗手として活躍

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商品説明

信号のある交差点で男が車に轢かれ命を落とした。唯一の目撃者千賀和子は、運転していた会社役員熊谷の信号無視を証言。しかし裁判直前、被告の弁護人結城の許に、匿名の手紙が届く。手紙は和子の偽証を示唆していた。結城は法廷で手紙の内容を突きつける。動揺する和子はやがて真実を語り始める(「赤い証言」)。偽りの証言の裏にある心の闇を鋭く描く、傑作ミステリー集。

誰かを想うとき、人は嘘をつくのかもしれない。下町を舞台に静かな筆致で人の情を描く、傑作ミステリー集。
信号のある交差点で車に轢かれ男が命を落とした。唯一の目撃者千賀和子は、運転していた会社役員熊谷の信号無視を証言。しかし裁判直前、被告の弁護人結城の許に、匿名の手紙が届く。和子の偽証を示唆していた。結城は法廷で手紙の内容を突きつける。動揺する和子はやがて真実を語り始める (「赤い証言」)。偽りの証言の裏にある心の闇を鋭く描く、傑作ミステリー集。

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 こ17-56
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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