博多那珂川殺人事件

梓林太郎/著

発売日:2020年6月

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ページ数
317p
ISBN
978-4-396-34635-5
著者情報
梓 林太郎(アズサ リンタロウ)
1933年、長野県生まれ。貿易会社、経営コンサルタント会社、調査会社など、様々な職業を経て、80年『九月の渓で』でデビューし、山岳小説、旅情小説で一躍人気作家に

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商品説明

入院中の老人・糸島末彦が、忽然と姿を消した。四十二歳差の恋人・大谷深美から行方捜しを依頼された旅行作家・茶屋次郎は、糸島の生まれ故郷・福岡へ。元警察官という糸島の過去を探ると、定年直前に起きた娘の痴漢事件を揉み消された抗議からか職を辞し、その後東へ東へと不可解な転居を繰り返していた。一方、糸島と親交のあった現役警官の死体が那珂川に浮かび…。

病床から消えた元警官。揉み消された過去が明らかになったとき、現役警官の死体が! 歓楽街に沈んだ事件を追う、茶屋次郎の推理行。
入院中の老人・糸島末彦が、忽然と姿を消した。彼の四十二歳差の恋人・大谷深美から行方捜しを依頼された旅行作家・茶屋次郎は、糸島の生まれ故郷・福岡へ。元警察官という糸島の過去を探ると、定年直前に起きた娘の痴漢事件を揉み消された抗議からか職を辞し、その後東へ東へと不可解な転居を繰り返していた。一方、糸島と親交のあった現役警官の銃殺体が那珂川に浮かび……

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 あ9-32 旅行作家・茶屋次郎の事件簿
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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