中世ヨーロッパの風景を描く 時間と天候で描き分けるファンタジーの世界
発売日:2020年6月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-7683-1358-9
- 著者情報
- J.タネダ(J.タネダ)
フリーランスのコンセプトアーティスト、イラストレーター。元ゲーム会社勤務。ゲーム用コンセプトイラストやキービジュアル、アドベンチャーパート背景、バトル背景、カードゲーム背景、動画用1枚絵など様々なアートワークを手掛けている
屋久木 雄太(ヤクギ ユウタ)
フリーランスのイラストレーター。ゲームなどの背景イラストを手掛けている。スタジオエソラを運営し、絵のノウハウを個人出版やインターネットで公開している
ユウキ ナオヒロ(ユウキ ナオヒロ)
フリーランスの2D背景イラストレーター。ソーシャルゲームや美少女ゲーム、コンシューマーゲームなどの背景を手掛けている
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商品説明
RPGや需要高まる異世界転生ものなどでも定番の中世ヨーロッパの情景をキャラクターが映えるように描くための技法書です。本書ではキャラ・背景の他に「朝、夕、夜」の時間による変化や天候の変化など、同じ情景による描き分け方も解説します。
中世ヨーロッパ風のファンタジー風景の描き方を細かく教えます!
本書ではヨーロッパ風のファンタジー風景の描き方を解説しています。
本画メイキングをプロセスと共に細かく説明すると同時に応用可能なポイントを多数取り上げています。
(色選びの基本/草の描き方/角のあるものの仕上げ方/丸みのあるものの仕上げ方/石畳の描き方/パースグリットの描き方/雪山の描き方etc.)。
仕事や趣味でヨーロッパ風景を描くときに役立つベーシックな要素がふんだんに盛り込まれています。
また、本書のもう一つの特徴が「差分」の描き方。
サンプルで描いた風景、同じ場所を描いたとしてもそれが「いつ」なのか、「どんな天候」なのか、で見え方はまったく変わります。
本書では、1枚の作品に対し、条件の違う差分の絵とその描き方を紹介しています。
また3人の作家が3者3様で作品にアプローチしているプロセスを見せることで、読者が独自の描き方を探すためのヒントにしてもらいます。
目次
1 小さな集落
2 民家
3 石畳の街
4 大聖堂
5 市場
6 雪原
7 湖畔の城
8 廃墟
商品詳細
- 出版社名
- 玄光社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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