パーフェクト Ruby on Rails「増補改訂版」
すがわらまさのり/著 前島真一/著 橋立友宏/著 後藤優一/著 五十嵐邦明/著
発売日:2020年8月
- 版数
- 増補改訂版
- ページ数
- 527p
- ISBN
- 978-4-297-11462-6
- 著者情報
- すがわら まさのり(スガワラ マサノリ)
1982年生まれ。大学を卒業後SIerへ新卒で入社し、その後BtoCWebサービス事業社へ転職。現在は株式会社SmartHRでサーバサイドエンジニアとしてRubyやRailsを使ったプロダクト開発を行っている。TwitterやGitHubではsugamasaoというアカウントで活動
前島 真一(マエシマ シンイチ)
1980年生まれ。大学院修了後、新卒でSIerへ就職後、Webの可能性を信じてRailsプログラマに転職。数年後にフリーランスとして独立し、現在は株式会社ウィルネット代表取締役社長。Railsを利用している複数の会社で技術顧問業をしつつ、お仕事SNS savanna.ioの開発を進めている。ネット上では@willnetもしくは@netwillnetとして活動。地域Rubyコミュニティのginza.rbや、オンラインコミュニティclean‐rails.orgを主催
橋立 友宏(ハシダテ トモヒロ)
1984年生まれ。大学在学中に独学でRailsとプログラミングを学ぶ。大手SIerに就職するが、Railsエンジニアとして受託開発をするため転職。その後フリーランスを経て、2016年にRepro株式会社CTOに就任。現在はRailsに限らずサービス全体のアーキテクチャの設計や長期的な技術選択を担っている。最近はKafkaを利用したストリーミング処理に注力している
五十嵐 邦明(イガラシ クニアキ)
フリーランスRuby、Railsエンジニア。2003年、Ruby製Web日記アプリtDiaryを使い始めてRubyistになる。2010年からRailsを仕事で使い始め、2017年よりフリーランス、2019年ガーネットテック373株式会社を設立、同社代表取締役社長。RubyWorld ConferenceやRubyConf台湾などで講演。ネット上のIDはigaiga
後藤 優一(ゴトウ ユウイチ)
1990年生まれ。大学院修了後、「PIXTA」をはじめとしたクリエイティブ・プラットフォーム事業を展開するピクスタ株式会社に入社。2020年より同社執行役員CTO兼開発部長に就任。執行役員として次の主力事業の開発に注力しながら、開発部長としてより良いエンジニアリング組織づくりに取り組んでいる。インターネット上では、@yasaichiまたは@_yasaichiというIDで活動している
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商品説明
Railsプログラマ必読。Rails6.0対応!Railsのセオリーを徹底解説。Railsに関する基本情報からテスト、インフラ・運用、設計や拡張法まで完全網羅。MVC/Webpacker/minitest/モデル設計/Docker。
対象バージョンをRuby 2.6/2.7系、Rails 6.0系に変更した増補改訂版。新しいRailsのバージョンでサポートされた機能の紹介だけでなく、Dockerでの導入方法など最新の実践的内容を追加し,現在のトレンドとなる開発スタイルを紹介します。
※お届け日が変更になりました
7月25日→7月27日
目次
■■Part1Rails 〜 overview
■1章Ruby on Railsの概要
1-1Railsを使う前に
1-2Railsの思想
1-3Railsをはじめよう!!
1-4scaffoldを使ってRailsでの開発を体験しよう
■2章Ruby on RailsとMVC
2-1MVCアーキテクチャ
2-2モデルを扱う
2-3コントローラの役割
2-4コントローラとビューの協調とビューテンプレートの基本
2-5ビューテンプレートについて
■3章押さえておきたいRailsの基本機能
3-1テストの種類と実行方法
3-2RackとRailsの関係
3-3DBを管理する
3-4秘密情報を管理する
3-5HTTPとRailsアプリケーション
■■Part2Railsの周辺知識
■4章フロントエンドの開発手法
4-1Webpackerを使ってJavaScriptを管理する
4-2SprocketsによるCSSの管理
4-3Railsに組み込まれているJavaScriptの機能
4-4控えめなJavaScriptフレームワークStimulus
■5章Rails標準の機能を活用して素早く機能実装する
5-1Active Jobによる非同期実行
5-2Active Storageによるファイルアップロード
5-3Action Mailerによるメール送信
5-4Action Mailboxによるメール受信
5-5Action Textによるリッチテキスト機能
5-6Action Cableによるリアルタイム通信
■■Part3Webアプリケーション開発
■6章Railsアプリケーション開発
6-1イベント告知アプリケーションを作る
6-2アプリケーションの作成と下準備
6-3OAuthを利用して「GitHubでログイン」機能を作る
6-4イベントの登録機能を作る
商品詳細
- シリーズ名
- PERFECT SERIES 07
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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