社会につながる道徳授業 山下幸の道徳授業づくり
発売日:2020年7月
- ページ数
- 142p
- ISBN
- 978-4-18-296617-0
- 著者情報
- 山下 幸(ヤマシタ ミユキ)
1970年北海道留萌管内苫前町生。北海道教育大学岩見沢校卒。1992年に北海道空知管内にて小学校教員としてスタートを切る。1995年「研究集団ことのは」に入会。2006年より札幌市公立中学校に勤務する。国語教師として実践を積み重ねつつ、道徳教育やインクルーシブ教育にも研鑽を深める
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商品説明
あなたの授業が革命的に変わる!山下幸流「社会派」道徳授業。オリジナル教材で22の道徳内容をこう教える!自分の生き方を考え、社会につなげる授業とは。
目次
第1章 目指す道徳授業と学習活動を重視した展開(「特別の教科 道徳」をめぐって
道徳の読み物資料の何が問題なのか
価値観の思い込みや押しつけを排除する
主体的に思考・判断・表現できるような学習活動を取り入れる
刺激することで深い思考につなげる
学習活動として具体的に工夫する
教材開発と学習活動の工夫の未来像)
第2章 学習活動を重視した道徳授業22の展開(主として自分自身に関すること
主として人との関わりに関すること
主として集団や社会との関わりに関すること
主として生命や自然,崇高なものとの関わりに関すること)
第3章 道徳授業の課題と価値(道徳授業と専門教科との結びつきをどう捉えたらいいのだろうか
1時間の中で教師の悪癖をどう乗り越えたらいいのだろうか
裏側に潜む本質に気づくために何を心がけたらいいのだろうか
無意識の問題を意識化するにはどうしたらいいのだろうか
価値観を共有するためには何を心がけたらいいのか
他人事から自分事に近づけるにはどうしたらいいのか
生徒指導・進路指導と道徳授業の狭間で気をつけることは何だろうか
「内面的資質」をどのように見取るのか
道徳授業を通して行動の喚起をどこまで期待するのか
「考え、議論する道徳」へ向けてどのように出発するのか)
商品詳細
- シリーズ名
- 道徳授業改革シリーズ
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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