回春の桃色下着

霧原一輝/著

発売日:2020年7月

  • 回春の桃色下着
  • 回春の桃色下着
ページ数
250p
ISBN
978-4-576-20096-5
著者情報
霧原 一輝(キリハラ カズキ)
1953年愛知県生まれ。早稲田大学文学部卒業。エロスを追求しながらさまざまな文筆業を続け、2006年『恋鎖』(双葉文庫)でデビュー

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商品説明

孝太郎は70歳。妻を2年前に亡くし、セックスはもちろん、勃起とも無縁の生活を送っていた。そんなある日、箪笥の奥からかつての恋人のパンティを発見する。奇跡的に真空パックされていたらしい。残っていた匂いをかぐと、股間が頭をもたげていた。この匂いで昔のような硬さが戻ってくることに気づいた彼は、大胆になっていくが…。書下しスーパー回春官能!

こんなになったのは、いつ以来だ!?  ──魔法の匂いが彼に青春を取り戻させる!

精力剤よりも効く書下しスーパー回春官能!

孝太郎は70歳。妻を2年前に亡くし、セックスはもちろん、勃起とも無縁の生活を送っていた。
そんなある日、箪笥の奥からかつての恋人のパンティを発見する。奇跡的に真空パックされていたらしい。
残っていた匂いをかぐと、股間が頭をもたげていた。
この匂いで昔のような硬さが戻ってくることに気づいた彼は、大胆になっていくが……。
書下しスーパー回春官能!


◆ 著者について
霧原一輝(きりはら・かずき)
1953年愛知県生まれ。早稲田大学文学部卒業。エロスを追求しながらさまざまな文筆業を続け、2006年『恋鎖』(双葉文庫)でデビュー。
その後も「大人の男性が元気になる官能小説」をテーマに執筆。読者の熱い共感を得る。
主な著書として「嫁シリーズ」三部作『息子の嫁』『弟の嫁』『うちの嫁』や『未亡人の長い夜』『嫁は未亡人』『若い後妻と息子の嫁と』『嫁の寝姿』『かわいい嫁』
『みんなの嫁』『高慢女性課長』『生保レディ 契約ください』『息子の嫁の艶姿』『催淫気功 その気にさせて』『嫁の黒下着』『人妻は昼顔夫人』
『人妻 濡れつづけた一週間』『愛と欲望の深夜バス』『家政婦さん、いらっしゃい』(以上、二見文庫)、『美女刺客と窓ぎわ課長』(双葉文庫)ほか多数。

目次

第 1 章 ある日、突然 …… 7
第 2 章 窓口の美女 …… 56
第 3 章 古希なのに …… 106
第 4 章 別れた女 …… 153
第 5 章 魔法のパンティ再び …… 198


「あらっ……!」
 亜里紗が大きな目を見開いて、孝太郎の股間に視線を落とし、
「孝ちゃん、どうしたの、これ? 勃ってるよ」
 瞳を輝かせた。
「どうしたの?」
 景子が不思議そうに言う。
「ママ、孝ちゃんのおチ×チン、勃起してるわ。見てよ」
 亜里紗に言われて、景子がカウンター越しに孝太郎の股間に目をやった。
「ほんとうだ。しかも、尋常でなく勃ってるわね。孝ちゃん、どうしたの? トイレで何かあった?」
 そう訊く景子の切れ長の目が、急にきらきらしはじめた。
「奇跡としか思えないよ。女房を亡くしてからこの二年、ぴくりともしなかったのにね……」
 真実を明かしてしまうと、マジックのタネをばらしてしまうのと一緒で、二人は興味を失うだろう。

商品詳細

シリーズ名
二見文庫 き2-32
出版社名
二見書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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