身体・行動・こころから考える子どもの診かた・関わりかた
発売日:2020年6月
- ページ数
- 158p
- ISBN
- 978-4-88002-877-4
- 著者情報
- 小柳 憲司(コヤナギ ケンシ)
長崎県立こども医療福祉センター副所長兼医療局長。長崎大学医学部・教育学部非常勤講師。長崎医療技術専門学校非常勤講師。1989年長崎大学医学部医学科卒業、長崎大学医学部小児科学教室入局。1993年大阪総合医学・教育研究会こども心身医療研究所。1996年NTT西日本長崎病院小児科。2001年長崎県立こども医療福祉センター。2019年現職。専門領域、小児科学、心身医学。所属学会、日本小児科学会、日本小児心理医学会、日本心身医学会、日本児童青年精神医学会
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商品説明
目次
Contents
はじめに 11
Chapter 1 心身医学と心療内科
心身医学とはなにか 14
心療内科に対する誤解 14
心身医学とはなにか 14
心身医学と精神医学,臨床心理学の違い 15
心身医学の必要性と役割 16
心療内科とはなにか 17
心身医学の臨床応用〜心身医学的治療 17
心療内科とはなにか 17
心身症について 18
心療内科の実情 18
子どもの心療内科 19
子どもの心療内科の特徴 19
子どもの心身症の定義 19
子どもの心療内科の守備範囲 19
子どものこころ専門医 20
治療における特徴 21
学校との連携 21
福祉との連携 22
精神科医との連携 22
Chapter 2 心身相関と心身症
心身相関と不安 26
こころと身体のつながり 26
病気におけるこころと身体 27
こころと身体をつなぐ不安 28
心身症のメカニズム 29
心身症は多因子性疾患である 29
心身症における身体的因子 29
心身症と変換症(転換性障害) 30
心身症と身体症状症 31
心身症における心理社会的因子 31
心理社会的背景を分析する 32
心身症の発症に関わる問題 33
心身症の2つのパターン 33
心身症の発症とストレス耐性 34
ストレス耐性と基本的な安心感・自己肯定感 35
子ども虐待と基本的な安心感・自己肯定感 38
基本的な安心感・自己肯定感と「こころのエネルギー」 40
Chapter 3 心身医学における治療
治療の考え方 44
治療においてめざすもの 44
重要なのはコントロール感の回復 44
コントロール感の回復のためには 45
治療の基本的な方向性 46
治療の進め方 46
進め方の原則 46
治療の主役を意識する 47
治療の大まかな流れ 47
診療の枠組み 51
治療の「枠」の大切さ 51
診療場所 52
診療時間 52
診察料 53
Chapter 4
商品詳細
- 出版社名
- 新興医学出版社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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