辻村みよ子著作集 第1巻「フランス憲法史と立憲主義 主権論・人権論研究の源流」
発売日:2020年5月
- 巻の書名
- フランス憲法史と立憲主義 主権論・人権論研究の源流
- ページ数
- 556p
- ISBN
- 978-4-7972-1361-4
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商品説明
◆辻村みよ子著作集、待望の刊行開始 ― 憲法・比較憲法・ジェンダー法学など広範な著作をテーマ別に編集◆
憲法学の基層から、根源的な権利を追求し続けた、憲法研究者としての50年にわたる軌跡の集大成。憲法・比較憲法・ジェンダー法学など広範な著作をテーマ別に編集。第1巻は、主権論・人権論研究への序章ともいえる、フランス憲法史研究の成果から現代立憲主義の課題を探る。
目次
『フランス憲法史と立憲主義―主権論・人権論研究の源流(辻村みよ子著作集第1巻)』
辻村みよ子(東北大学名誉教授) 著
【目 次】
◇第1章 フランス憲法史を学ぶ意義◇
1 フランス憲法史の現代的意義〔2017年〕
〔辻村みよ子「フランス憲法史の現代的意義」辻村編集代表,山元一ほか編『政治変動と立憲主義の展開』
(講座「政治・社会の変動と憲法―フランス憲法からの考察」第1巻)所収,信山社(2017年)〕
はじめに―憲法の歴史性と普遍性
I フランス憲法学の展開
II フランス革命期憲法の「読み直し」―200周年の議論
III フランス憲法史と人権論
IV 日本とのかかわり―結びにかえて
〔補 遺〕
2 フランス憲法史と日本―革命200年・戦後70年の「読み直し」〔2018年〕
〔法律時報2015年7月号,辻村みよ子・長谷部恭男・石川健治・愛敬浩二編『「国家と法」の主要問題』日本評論社(2018年)〕
はじめに
I 歴史学と1793年憲法
II フランス憲法史と主権論・選挙権論
III 人権論の展開とフランス憲法
IV 日本憲法史/憲法論とのかかわり
おわりに
〔補 遺〕
3 フランス憲法史研究の現代的意義〔2015年〕
〔日仏文化84号(渋沢=クローデル賞30周年記念号)『現代におけるフランス知性の役割』(2015年)〕
はじめに
I フランス革命期の憲法史研究とその発展
II フランス人権史研究―オランプ・ドゥ・グージュから「パリテ」へ
III フランス憲法2008年改正と事後的違憲審査制の展開
IV 普遍主義から多元主義へ?
おわりに―フランス立憲主義の展望
〔補 遺〕
4 フランス憲法を学ぶ意義〔2012年〕
〔辻村みよ子=糠塚康江『フランス憲法入門』三省堂(2012年)序論(辻村執筆)〕
はじめに
I 歴史的
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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