芹田健太郎著作集 国際法・国際人権法 第6巻「開発援助と緊急援助」
発売日:2020年5月
- 巻の書名
- 開発援助と緊急援助
- ページ数
- 235p
- ISBN
- 978-4-7972-8186-6
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商品説明
目次
『開発援助と緊急援助(芹田健太郎著作集第6巻)』
芹田健太郎(神戸大学名誉教授) 著
【目 次】
著作集 はしがき
はしがき
◇序説 国際協力の意義◇
1 国際協力の基礎
一 国際協力の新展開
二 国際協力の形態
2 政府開発援助
一 総 説
二 二国間援助
3 多国間協力
一 総 説
二 国連開発計画
三 国際開発金融機関
◇第一部 援助の仕組み◇
1 一九九二年 現在の日本の技術協力協定の分析
はじめに
一 発効要件
二 条約内容
三 外交・領事条約等との比較
おわりに――日本の国際政策構想能力
2 一九九五年 米国対外援助をめぐる議会と大統領の確執――援助政策の動揺――
一 一九九四年中間選挙――共和党の勝利
二 前哨戦――アトウッド演説
三 前面戦争――下院ギルマン法案・上院ヘルムズ法案
四 浮かび上る対外援助の争点
五 一九九五年秋の理念なき妥協への道
3 一九九三年 ベトナムにおける法整備・国際協力事情
4 二〇〇三年 アルジェリア地震に対する緊急援助の検証――外部評価者としての評価――
一 評価結果
二 教訓・提言
5 国、地方、NGOの災害復興支援の意義と重要性
一 災害の多様性と防災・復興支援の視点
二 被災者の心と必要を満たす支援――社会・文化的背景の考慮と長期的視野の必要
三 国際協力は人びとと社会を強くする
◇第二部 災害と復興支援◇
1 災害と法と課題
はじめに
一 災害のとらえ方
二 支援時期区分
三 NGOは誰を代表するのか――「最後の一人」からの発想の転換
四 課 題
2 災害文化と復興
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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