龍に恋う 贄の乙女の幸福な身の上
発売日:2020年7月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-04-073722-5
- 著者情報
- 道草 家守(ミチクサ ヤモリ)
2013年からWEBで小説投稿を開始し、2015年に作家デビュー。以来、『帝都コトガミ浪漫譚 勤労乙女と押しかけ従者』(ことのは文庫)ほか著作多数。『龍に恋う―贄の乙女の幸福な身の上』は、第2回富士見ノベル大賞にて審査員特別賞を受賞した『明治乙女のお勤め妖異譚』を改題・改稿のうえ上梓したものである
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商品説明
寒空の帝都に放り出された珠。彼女の窮地を救ったのは、不思議な髪色をした男・銀市だった。口入れ屋の旦那である銀市の厚意で、珠は住み込みで働くことに。感謝する珠だが“人ならざる者”が見えて贄とされた過去により、上手く感情を表せない。一方の銀市も複雑な境遇のようで…だからこそ珠を思いやってくれる。恩に報いるため健気に勤める珠は、店でも信頼を得て平穏を知る。しかし、帝都で続く少女の失踪事件に否応なく巻き込まれ―。秘密を抱える珠と銀市が、お互いの居場所を見つけるまでの浪漫綺譚。
■□■珠は寒空の帝都で不思議な髪色の男に救われる。これが運命の転換点だった――。■□■
寒空の帝都に放り出された珠。彼女の窮地を救ったのは、不思議な髪色をした男・銀市だった。
口入れ屋の旦那である銀市の厚意で、珠は住み込みで働くことに。感謝する珠だが"
人ならざる者"
がみえて贄とされた過去により、上手く感情を表せない。一方の銀市も複雑な境遇のようで……だからこそ珠を思いやってくれる。
恩に報いるため健気に勤める珠は、店でも信頼を得て平穏を知る。しかし、帝都で続く少女の失踪事件に否応なく巻き込まれ――。秘密を抱える珠と銀市が、お互いの居場所を見つけるまでの浪漫綺譚。
目次
序 章 求職乙女と口入れ屋
第一章 後輩乙女と先輩指導
第二章 助手乙女と初仕事
第三章 懸命乙女のお手伝い
第四章 生贄乙女と恩返し
終 章 贄の乙女の願いごと
商品詳細
- シリーズ名
- 富士見L文庫 み-7-1-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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