テレビの荒野を歩いた人たち
発売日:2020年6月
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-10-339422-8
- 著者情報
- ペリー荻野(ペリーオギノ)
1962年、愛知県生まれ。コラムニスト、時代劇研究家。大学在学中より中部日本放送でラジオパーソナリティを務め、コラムを書き始める。時代劇主題歌オムニバスCD「ちょんまげ天国」をプロデュースし、「チョンマゲ愛好女子部」を立ち上げるなど多くの時代劇企画に携わる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
清張、犀星、周五郎に体当たりのドラマ化交渉。全学連デモの中心で浅川マキ、ゲリラライブ収録。カメラ3台で「絶対に失敗できない」五輪中継。リヤカーを激走させて撮影した『青春とはなんだ』。専門家ゼロ、ノウハウゼロ、70年前の“ニューメディア”に飛び込んだ12人のサムライ、かく戦えり!
未知のニューメディア「テレビ」に挑んだサムライたち、かく戦えり! 1953年、テレビ本放送スタート。そしてその瞬間からノウハウゼロの制作現場で途方もない試行錯誤の日々が始まった! ドラマ、時代劇からバラエティ、コマーシャル、伝説の東京五輪中継まで。現在のテレビフォーマットを作り上げたパイオニア12人の「今だから話せる」貴重な証言を詰め込んだ絶対永久保存版インタビュー集!
目次
テレビに異動が決まると「左遷されました」と言ってた時代―石井ふく子・TBSプロデューサー・舞台演出家
「あんなの面白そう」と言うだけで企画が決まっちゃった―杉田成道・フジテレビディレクター
一流にはなれなくても、二流で結構―橋田壽賀子・脚本家
青春ドラマは三回続けるとコケる―岡田晋吉・日本テレビプロデューサー
テレビの仕事にも人情がありましたよ―小林亜星・作曲家
いつか、お嬢(ひばり)の殺陣師になる―菅原俊夫・殺陣師
実験放送に出たのは、六歳のころ―中村メイコ・女優
時代劇に時計して出ちゃった―久米明・俳優
テレビについては、アマチュアという立場でいたかった―小林信彦・作家
日本のCMは「面白い」が一番―小田桐昭・クリエーティブ・ディレクター
僕の口癖は、理屈よりロマン―山像信夫・関西テレビディレクター
「あとは野となれ山となれ」という気持ちで中継してました―杉山茂・NHKディレクター
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。