リーダーのためのフィードバックスキル
発売日:2020年6月
- ページ数
- 315,4p
- ISBN
- 978-4-7991-0909-0
- 著者情報
- 服部 周作(ハットリ シュウ)
1982年ロンドン生まれ。2004年、マギル大学商学部卒業後、ロイター通信入社。4カ月で退職。台湾へ渡る。2005年、政府国家奨学生として台湾大学国際企業研究所にてeコマースとアントレプレナーをテーマに論文を執筆。同期間中、日中を市場とするエンジニア求人サイトの共同立ち上げ、資金調達、運営開始。2007年修士号取得。翌年、マッキンゼーに入社。アジア欧米7カ国における先端技術、ハイテク、メディア産業分野のプロジェクトで戦略、プロダクト開発、ハンズオンの実行支援に従事。2010年、サムワー兄弟の下、ソーシャルコマース最大手グルーポン新規立ち上げのグローバルメンバーとして参画。日本、韓国、台湾と行き来しながら新事業の立ち上げなど多数のプロジェクトをリード。さらなる成長の場を求め、2012年、上海オフィスにてマッキンゼーへ再入社。そこでプラクティカルな人材育成、チームプレイ、経営改革に目覚める。2015年、もっと有能リーダーを増やせ、をコンセプトにコンサルティング活動を継続。2018年、事業再生・企業創生支援を手がけるプロフェッショナル集団、アリックスパートナーズにも在籍。リーダーシップと事業変革のチームに参加
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商品説明
マッキンゼーで若手が急速に伸びる理由はココにあった!世界で一番仕事ができる人たちの部下指導の基本。
マッキンゼーで若手が急速に伸びる理由はココにあった!評価ではなく成長にフォーカス、ファクトベースを徹底し、その上でEQも取り込んだ、インパクトを最大化するフィードバックの手法を紹介。日常のインフォーマルなフィードバックから、チーム全員で行うフィードバック、組織として行うフォーマルなフィードバックまで、さまざまな場面で使える手法や仕組みを豊富な事例を交えて紹介。フィードバックしても、「効果がない」「気まずい」「忙しいのでついつい後回し」など、部下指導やチーム・組織のパフォーマンス向上に悩むすべてのリーダー必読! 世界で一番頭のいい人たちは仕事の現場で日々どんなふうに人を育てているのか? あなたと組織の「フィードバック力」が5分でわかるチェックシート付き。
【東洋経済オンラインで紹介!! 6/22】
【ライフハッカーで紹介!! 6/26】
次のフィードバックをそれぞれ比べてみてください。
× 最近元気がなくてダラダラしている。
◯ 朝出勤して挨拶がないときがある。返事も1回で「はい」を言わないのが目立つ。
× まだ資料できてないのか。(焦った表情)早く見せて。細かい点は後で修正すればいいから。
◯ 資料の現状版を今すぐメールで送ってください。未完成のところは印を入れて、何分後に細かい修正を終えたものを送るかを明記して。
× さっきのプレゼンは何を言っているのかわからなかった。
◯ さっきのプレゼンの冒頭で回帰分析と次のスライドの流れが噛み合っていないので、最初の2分でみんな何を言っているのかわからなくなった。
× 最高でした!
◯ 難しい内容をいとも簡単に説明し、さらに相手のリスニングレベルに瞬時に合わせる高度なコミュニケーションスキルが目立った。特にチームがつまずいた後の、冒頭の入り方は、完璧!
いかがでしょうか?
フィードバックについての考え方は様々あると思いますが、本書でお勧めする望ましいフィードバックはすべて二番目となります。
え?
フィードバックって、
短くズバッと刺さる言葉がいいんじゃないの?
あまり事細かく言うと嫌がられるのでは?
万能の決め台詞があるのでは?
そんなふうに疑問を持たれた方も多いかもしれません。実際、私がこれまでお会いしてきたビジネスパーソンもそう考えている方が大半のように感じます。
でも、実のところフィードバックの正解とは、
言葉をよくよく選び、そして濁さず薄めず明確に、解釈の余地を与えない具体的なメッセージでなくてはなりません。相手に伝えて、確実に相手の行動に変化が現れることがフィードバックの目的だからです。
本人やチームのためを思っても、
言いにくいこと、
耳触りの良くないことを、
どんなふうにフィードバックをすればよいのかわからない。
そんな悩みを抱えるリーダーは非常にたくさんいます。
それもそのはず、
私たちの多くはフィードバックのやり方を誰からも教わっていません。
ほとんどが自己流なのです。
本書は、そんな悩めるリーダーのために、フィードバックについて丸々一冊紹介する内容になっています。
※お届け日が変更になりました
6月20日→6月23日
目次
序章 成長も成果もフィードバックしだい
第1章 良いフィードバックのための基本
第2章 インパクトを高める「フィードバックループ」
第3章 質と量を増やす「チームラーニング」
第4章 フォーマルなフィードバックのやり方
第5章 フィードバックの精度を上げる
商品詳細
- 出版社名
- すばる舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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