コロナショックと昭和おじさん社会
発売日:2020年6月
- ページ数
- 172p
- ISBN
- 978-4-532-26434-5
- 著者情報
- 河合 薫(カワイ カオル)
健康社会学者(Ph.D.)。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。千葉大学教育学部を卒業後、全日本空輸に入社。気象予報士としてテレビ朝日系「ニュースステーション」などに出演。その後、東京大学大学院医学系研究科に進学し、現在に至る
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
あっけなく失業する人々、途方にくれる自営業者、困窮するひとり親家庭、家をなくし彷徨う人、孤立する高齢者―コロナ感染拡大で起こった問題は、社会の中でたまっていたひずみが噴出したにすぎない。雇用や家族、人口構成のカタチが変わったにも関わらず昭和モデルをもとに動き続ける日本社会の問題点、そしてコロナ後に起こる大きな変化とは。「日経ビジネス電子版」人気連載を新書化。
日本人と外国人、高齢者と若者、資産を持つ者と持たない者、
家族のいる者といない者、正規社員とフリーランス……
日本社会の分断はコロナ・ショックを契機にこれからどこに向かうのか?
どうすれば私たちはこの危機を、日本社会再生のチャンスに変えることができるのか?
「日経ビジネス電子版」で毎回論争を巻き起こす人気連載を緊急加筆のうえ新書化!
※商品名が変更になりました。
「ポスト・コロナ 日本はどう変わるのか(仮)」⇒「コロナショックと昭和おじさん社会 」
※商品のお届け日が変更になりました。
2020年7月13日⇒2020年6月30日
目次
プロローグ コロナ渦がさらした「昭和のツケ」
第1章 終わらない昭和おじさん社会--日本社会の「イメージ」と「現実」
第2章 ここまで深刻化していた「分断の壁」--社会のひずみはこうして広がった
第3章 若者も中高年も女性も働きづらい理由--日本の会社のしくみは既に無理がきていた?
第4章 広がり過ぎた格差のゆくえは--昭和モデルからこぼれ落ちるということ
第5章 これから始まる社会のニューノーマル--昭和おじさん社会からの脱却
商品詳細
- シリーズ名
- 日経プレミアシリーズ 434
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版本部
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。