投球障害予防&治療プラクティカルガイド メディカル・スキル・コンディショニングの架け橋に

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ページ数
265p
ISBN
978-4-7583-1876-1
著者情報
筒井 廣明(ツツイ ヒロアキ)
NPO法人スポーツ・健康・医科学アカデミー(MeSSH)理事長。ウェルケアわきた整形外科名誉院長。昭和大学藤が丘病院整形外科客員教授。日本肩関節学会名誉会員。日本整形外科スポーツ医学会名誉会員。アジア肩関節学会Executive committee。スポーツフォーラム21代表。1976年3月昭和大学医学部卒業。同年12月昭和大学藤が丘病院整形外科入局。1990年6月昭和大学藤が丘リハビリテーション病院整形外科専任講師。1995年9月昭和大学藤が丘リハビリテーション病院整形外科助教授。1997年6月昭和大学藤が丘リハビリテーション病院院長代行。1999年1月〜07年3月昭和大学藤が丘リハビリテーション病院病院長。2010年4月昭和大学藤が丘リハビリテーション病院スポーツ整形外科教授。2016年3月昭和大学退任。同年4月昭和大学藤が丘病院整形外科客員教授、NPO法人スポーツ・健康・医科学アカデミー(MeSSH)理事長

山口 光國(ヤマグチ ミツクニ)
セラ・ラボ代表。NPO法人スポーツ・健康・医科学アカデミー(MeSSH)理事。日本肩関節学会・アジア肩関節学会会員。日本健康心理学会会員。1980〜81年日立製作所(現柏レイソルFW)。1986年府中リハビリテーション専門学校卒業。1986〜2005年昭和大学藤が丘病院・藤が丘リハビリテーション病院。2005〜06年横浜ベイスターズフィジカルコーチ。2007〜09年フィジストレーナー。2010年〜群馬パース大学客員教授、セラ・ラボ代表。2016年4月NPO法人スポーツ・健康・医科学アカデミー(MeSSH)理事

千葉 慎一(チバ シンイチ)
ウェルケアわきた整形外科リハビリテーション室。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。1989年3月岩手リハビリテーション学院理学療法学科卒業。同年4月盛岡繋温泉病院。1992年4月昭和大学藤が丘リハビリテーション病院。1995年2月東京読売巨人軍トレーナー。1998年4月昭和大学藤が丘リハビリテーション病院。2013年3月昭和大学大学院保健医療学研究科前期課程修了。2015年4月昭和大学病院リハビリテーションセンター。2017年1月昭和大学病院附属東病院。2019年3月昭和大学大学院保健医療学研究科後期課程修了、脇田整形外科総合リハビリテーション科。同年9月ウェルケアわきた整形外科リハビリテーション室

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商品説明

医療者(メディカルスタッフ)は野球現場の実際にそれほど詳しくなく,野球指導者(スキルコーチ,コンディショニングコーチ)は医学的知識が十分ではない。このギャップの橋渡しを目的に,投球障害にかかわる職種それぞれの知識・技術を,シンプルにかつポイントを押さえ,わかりやすい図や言い回しで解説。
後副題に示すように,Medical(医学的知識),Skill(投球動作の技術),Conditioning(体のケア,トレーニング,栄養学まで含めたコンディショニング全般)の三本柱で構成。

目次

Part I Prologue
 1 投球障害における現状の問題とその解決のために
  はじめに
  投球障害を取り巻く環境における現状の問題点
  指導者・選手に望む
  知識と技術の伝え方
  治療に対する考え方
  医学とスキルとコンディショニングの架け橋に

Part II Medical
 1 上肢の構造と機能
  肩の機能解剖
  肘の機能解剖
  上肢機能に影響を与える他の部位
 2 画像から得られる情報の理解
  野球選手にみられる主要疾患(病態)の診断に際して用いられる画像の目的
  正常画像と読影のポイント
 3 画像から見た各種疾患:正常画像と異常画像の比較
  はじめに
  肩関節疾患
  肘関節疾患
  肩・肘関節単独で考えるべきではない疾患
 4 野球外傷に対するプライマリーケア:スポーツにかかわる医療従事者としての自覚と勇気
  スポーツに外傷・障害はつきものである
  プライマリーケアとは
  プライマリーケアの目的
  野球における外傷

Part III Skill
 1 投球動作
  はじめに
  適切な投球フォームのエッセンス
  運動力学的合理性に基づいた適切な投球動作
  ボールリリース
  まとめ
 2 投能力の発達
  はじめに
  身体の発育および機能の発達
  運動能力の発達
  投球動作発達のための「はたらきかけ」

Part IV Conditioning
 1 現場で必要な情報とその集め方
  コンディショニングとは
  コンディショニングを行うためには
  コンディション評価
  まとめ
 2 投球疲労に対するケア
  プロ野球のトレーナーの業務
  近年の野球における選手の身体への負担
 3 投球に必要なトレーニング:1トレーニングの意義・目的
  トレーニングとは
  トレーニングの目的を達成させるために
  コンディショニングのためのフィジカルトレーニング
  エネルギー出力系のためのフィジ

商品詳細

出版社名
メジカルビュー社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

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