平和学入門 平和を理解するための思考のドリル 1

多賀秀敏/著

発売日:2020年5月

  • 平和学入門 平和を理解するための思考のドリル 1
  • 平和学入門 平和を理解するための思考のドリル 1
  • 平和学入門 平和を理解するための思考のドリル 1
  • 平和学入門 平和を理解するための思考のドリル 1
ページ数
227p
ISBN
978-4-326-30289-5
著者情報
多賀 秀敏(タガ ヒデトシ)
1949年、千葉県生まれ。1981年、早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。修士(法学)。新潟大学法学部助教授、同教授を経て、早稲田大学社会科学総合学術院教授。2020年、退職。1978年から1981年まで日本平和学会事務局長、2002年から2005年まで北東アジア学会長。2009年から2013年まで早稲田大学社会科学総合学術院長。専門は、平和学および国際関係論

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

平和や戦争をどのように理解するべきか。国際社会の平和について学ぶ上での基本事項をわかりやすく解説し、平和構築方法論のエッセンスを提供する。

目次

序 平和学とは何か

第1部 学問としての平和学

第1講 平和学と国際関係論
第2講 国際社会のモデル化
第3講 平和の概念整理

第2部 現代型平和学の発達とパラダイムチェンジ

第4講 現代型平和学以前の平和学
第5講 紛争の科学的分析の登場
第6講 ゲーム理論による発展
第7講 平和ならざる状態(ピースレスネス)
第8講 構造的暴力と積極的平和
第9講 平和学の制度化

第3部 平和学を学ぶ上での事象の背景

第10講 紛争関連資料の集め方・読み方
第11講 核兵器と安全保障
第12講 経済関連指標と世界の現実
第13講 貧困者の声

参考文献
索 引

コラム
 1 問題通と事情通
 2 生物学の美しい分類方法に学ぶ
 3 飢餓と日本の飽食
 4 『世界人口の今後の予測2019年(World Population Prospects 2019)』
 5 2018年版「世界の食料安全保障と栄養の現状」報告書から

商品詳細

出版社名
勁草書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ