死という最後の未来
発売日:2020年6月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-344-03613-0
- 著者情報
- 石原 慎太郎(イシハラ シンタロウ)
1932年神戸市生まれ。一橋大学卒業。1955年、大学在学中に執筆した「太陽の季節」で第1回文學界新人賞、翌年芥川賞を受賞。『化石の森』(芸術選奨文部大臣賞受賞)、『生還』(平林たい子文学賞受賞)など著書多数
曽野 綾子(ソノ アヤコ)
1931年東京都生まれ。作家。聖心女子大学卒業。1979年ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章、2003年に文化功労者、1995年から2005年まで日本財団会長を務めた。1972年にNGO活動「海外邦人宣教者活動援助後援会」(通称JOMAS)を始め、2012年代表を退任
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商品説明
キリストの信仰を生きる曽野綾子。法華経を哲学とする石原慎太郎。対極の死生観を持つふたりが「死」について赤裸々に語る。死に向き合うことで見える、人が生きる意味。
キリストの信仰を生きる曽野綾子。法華経を哲学とする石原慎太郎。
対極の死生観をもつふたりが「老い」や「死」について赤裸々に語る。
死に向き合うことで見える、人が生きる意味とは。
歳はひとつ違い、家も近所で、昔からの友人。だが会う機会は多くはなかったという石原氏と曽野氏。そんなふたりが「人は死んだらどうなるのか」「目に見えない何か、はある」「コロナは単なる惨禍か警告か」「悲しみは人生を深くしてくれる」等々、老いや死、人生について語り合う。老境のふたりにとっての孤独や絶望、諦観や悲しみ、そして希望とは。
目次
第1章 他人の死と自分の死(病はある日、突然になるもの
書けなくなるなら、死んだほうがいい
心と肉体のジレンマが本当につらい ほか)
第2章 「死」をどう捉えるか(人は死んだらどうなるのか
お釈迦様は輪廻転生があるなどとは言っていない
霊魂は存在するのか ほか)
第3章 「老い」に希望はあるのか(夫を自宅で看ようと決めた時
介護は家族だけで背負ってはいけない
「ありがとう」は感じのいい日本語 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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