分析哲学これからとこれまで

飯田隆/著

発売日:2020年5月

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ページ数
293,9p
ISBN
978-4-326-15466-1
著者情報
飯田 隆(イイダ タカシ)
1948年札幌市に生まれる。1978年東京大学大学院人文科学研究科博士課程退学。現在、慶應義塾大学名誉教授

¥2,750 税込

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商品説明

哲学とは何か。分析哲学とは何か。そして、哲学はどこへ向かうのか。一般向けに書かれたエッセイを、著者本人の構成によって収録。哲学という営みを深く捉える強靱な思索を示す。

目次

まえがき

序論 哲学の未来のために
 1 分析哲学と文学 / 2 分析哲学史は何のために / 3 哲学の変わり行く媒体

  I 分析哲学とは何か?
1 哲学と「哲学の言葉」
2 分析哲学としての哲学/哲学としての分析哲学
3 専門化する哲学の行方──分析哲学の現状と展望
4 分析哲学は哲学になったか

  II フレーゲとウィトゲンシュタイン
5 フレーゲ
6 論理の言語と言語の論理
7 論理学から形而上学を引き出す
8 言語とメタ言語
9 分析哲学から見たウィトゲンシュタイン
10 なぜカヴェルを読むのか?──スタンリー・カヴェル、中川雄一訳
『哲学の〈声〉』(二〇〇八年、春秋社)に寄せて

  III 真理・様相・意味
11 真理
12 論理学におけるモダリティ
13 本質と必然性──現在と過去との対話
14 三段論法と死
15 三段論法と死 (二)
16 意味と意図──関口浩喜氏の批評に答えて

  IV 日本における分析哲学
17 哲学言語を作る──近代日本の経験から
18 近代日本における科学と哲学
19 日本の分析哲学 一九七〇年前後

あとがき
事項索引
人名索引
初出一覧

商品詳細

シリーズ名
けいそうブックス
出版社名
勁草書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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