親子の絆を確かめて 親子十手捕物帳 4

小杉健治/著

発売日:2020年7月

  • 親子の絆を確かめて 親子十手捕物帳 4
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ページ数
281p
ISBN
978-4-7584-4350-0
著者情報
小杉 健治(コスギ ケンジ)
1947年、東京生まれ。83年『原島弁護士の処置』でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『絆』で日本推理作家協会賞、『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。社会派推理小説や時代小説で活躍。著書多数

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商品説明

夏の終わり。辰五郎は、酒問屋の滝三郎と飲み交わしていた。滝三郎は若い頃、「観音組」という徒党を組み、辰五郎に世話になっていた。昔を懐かしみながら、彼は相談を持ちかける。彼の母を殺して島流しの刑にあった石助が、赦されて江戸に戻り、行脚僧に身をやつして、滝三郎の周辺に出没しているといい、その動向を探ってくれと頼んできた。一方、岡っ引きとしての自信もついてきた息子の辰吉は、通油町を頼りなげに彷徨している娘を見つける。娘は自分の名前も思い出せない記憶喪失となっていた。身寄りのない彼女を助けようと辰吉は奔走するが…。試される親子の絆と愛。人気シリーズの第四弾!

夏の終わり。辰五郎は、酒問屋の滝三郎と飲み交わしていた。
滝三郎は若い頃、「観音組」という徒党を組み、辰五郎に世話になっていた。
昔を懐かしみながら、彼は相談を持ちかける。
彼の母を殺して島流しの刑にあった石助が、赦されて江戸に戻り、
行脚僧に身をやつして、滝三郎の周辺に出没しているといい、その動向を探ってくれと頼んできた。
一方、岡っ引きとしての自信もついてきた息子の辰吉は、通油町を頼りなげに彷徨している娘を見つける。
娘は自分の名前も思い出せない記憶喪失となっていた。身寄りのない彼女を助けようと辰吉は奔走するが……。
試される親子の絆と愛。人気シリーズの第四弾!

商品詳細

シリーズ名
ハルキ文庫 こ6-36 時代小説文庫
出版社名
角川春樹事務所
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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