孤愁ノ春「決定版」

佐伯泰英/著

発売日:2020年7月

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版数
決定版
ページ数
335p
ISBN
978-4-16-791528-5
著者情報
佐伯 泰英(サエキ ヤスヒデ)
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。著書多数。2018年、菊池寛賞受賞

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商品説明

尚武館を追われ、小梅村にある今津屋の御寮でひっそりと暮らす佐々木磐音とおこん。だが、ここにも田沼一派の厳しい監視の眼がつきまとう。金兵衛ら、二人を案じる江戸の人々は近づくことすらできない日々が続いていた。身重のおこんをなによりも案じる磐音は、ある決意を胸に秘め、養父・玲圓らの隠し墓を参るのだが…。

襲いくる田沼一派。
邪悪な策謀が牙を?く!

小正月を迎えた江戸。
佐々木磐音は鵜飼百助のもとを訪ね、
愛刀の備前包平の研ぎを依頼する。

その帰り道、両国橋に差し掛かった
磐音と槍折れの名人・小田平助は、
妖しい気を放つ靄に包まれる。

その場に姿を現した丸目歌女は、
磐音に祖父の死を告げたうえで
あることを言い放ち、姿を消すのだが……。

将軍家の世嗣・家基の命を狙う勢力が
その牙を露わに襲い来る。

魔の手が次に伸ばされるのは?

※お届け日が変更になりました
7月8日→7月13日

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 さ63-133 居眠り磐音 33
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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