地方でクリエイティブな仕事をする 小さく始める開業&マーケティング術
発売日:2020年5月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-7683-1342-8
- 著者情報
- 笠原 徹(カサハラ トオル)
株式会社ハレノヒ代表取締役。1975年千葉県生まれ。大阪芸術大学卒業。佐賀県に移住後、2015年に築100年の古民家をリノベーションした写真館「ハレノヒ柳町フォトスタジオ」をオープン。ウエディング、家族写真、広告など国内外でマルチに撮影を行う。写真館でありながら地域活性化をテーマにしたハレノヒの取り組みは、これまでの写真業界にはなかった斬新な活動として、世界的なカメラメーカー・キヤノンのホームページや雑誌『AERA』、テレビ番組『NHK・BS列島ニュース』など多くのメディアに取り上げられている。現在はレンタル衣装店、パーソナルトレーニングジムの運営、映像制作、コンサルティング業務なども展開し、活躍の裾野をさらに広げているJWPA(一般社団法人日本ウエディングフォトグラファーズ協会)理事
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商品説明
佐賀の小さな写真館「ハレノヒ」が伝えるクリエイターが幸せになる働き方。雇われフォトグラファーから独立し、フリーランスの将来を憂い、チャレンジと挫折のなかで見つけたローカル起業ノウハウ!チャンスは地方に落ちている!小さく始める開業&マーケティング術。
目次
第1章 今、なぜ地方なのか―クリエイターが地方で働く3つのメリット
第2章 フリーランス50歳限界説―雇われフォトグラファーが独立するまで
第3章 ハレノヒ流マーケティング―自分と市場を調べて事業を計画する
第4章 開業の準備―計画をリアルにつなげていく
第5章 「知ってもらうこと」をはじめる―お金をかけない広報戦略
第6章 クリエイターの未来―活動を続けていくために必要なこと
商品詳細
- 出版社名
- 玄光社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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