後宮染華伝 黒の罪妃と紫の寵妃
発売日:2020年6月
- ページ数
- 335p
- ISBN
- 978-4-08-680328-1
- 著者情報
- はるおか りの(ハルオカ リノ)
熊本県出身。「三千寵愛在一身」で2010年度ロマン大賞を受賞し、同作でデビュー。「後宮」シリーズ、「A collection of love stories」シリーズ(コバルト文庫)、「ユーレイギフト」(オレンジ文庫・陽丘莉乃名義)他、著書多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
栄華を極める凱帝国に新たな皇貴妃が誕生した。名は李紫蓮。そのつとめは偽りの寵妃として後宮を統治すること。職務上の夫でしかない皇帝・高隆青にはかつて深く愛した妃がいた。かの女は大罪を犯して冷宮送りになったが、いまだに天子の心をとらえて離さない。絢爛たる皇宮の奥深くで妃たちの野心と嫉妬が交錯し、寵愛は流転する。すべては後宮が見せる泡沫の夢…。
陰謀渦巻く後宮で繰り広げられる、華麗なる中華寵愛史伝、開幕!
栄華を極める凱帝国に、新しく皇貴妃が誕生した。名は共紫蓮。そのつとめは、諍いの絶えない後宮を治めるため、偽りの寵妃となること。
後宮では、理知的な蔡貴妃と妖艶な許麗妃の派閥に分かれ、常に騒動が起きていた。
身重の皇后は気が優しく、妃嬪たちを制御しきれていなかった。聡明さを買われて入宮した紫蓮は、皇太后のうしろだてのもと、なんとか後宮を統率していった。
皇帝たる高隆青とは、男女の愛はなく、職務上の絆で結ばれているのみ。己の責務を必死にこなしながらも、紫蓮は一抹の寂しさを覚えてもいた。
隆青には、かつて深く寵愛した妃がいた。元皇貴妃たる黛玉は、皇帝の寵愛を一身に受けながらも、大罪を犯して冷宮に送られた。だが、いまだに騒動を起こしては隆青の心を煩わせる。そのいびつな関係は、やがて大きな事件へと発展し……。
妃たちの野心と嫉妬、はかない栄枯盛衰。すべては、絢爛たる後宮が見せる泡沫の夢……。
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社オレンジ文庫 は4-1
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。