谷中びんづめカフェ竹善 3「降っても晴れても梅仕事」
発売日:2020年6月
- 巻の書名
- 降っても晴れても梅仕事
- ページ数
- 267p
- ISBN
- 978-4-08-680326-7
- 著者情報
- 竹岡 葉月(タケオカ ハズキ)
1999年度ノベル大賞佳作受賞を経てコバルト文庫よりデビュー。以降、少女小説、ライトノベル、漫画原作など多方面で活躍する
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商品説明
谷中に新しくできた高級食パン店のパン職人が、竹善のジャムを気に入ってコラボを持ちかけてきた。その女性は積極的で、どうやらセドリックに気があるらしい。その上セドリックの亡くなった妻に似ていると聞いて、紬は内心動揺していた。果たしてコラボの行方は…。そして自分の気持ちに気づいた紬は!?さわやかな初夏に梅の香りが漂う、おいしい下町人情物語。
谷中の街角で、おいしいびんづめを召し上がれ。
大人気、下町人情物語!
女子大生の紬は、谷中のびんづめ専門カフェ「竹善」の店主セドリックと知り合い、彼の義理の息子・武流の家庭教師として店に通っている。
季節は初夏。
竹善も、梅の仕込みに忙しい日々を送っていた。
そんなとき、新しくできた高級食パン店の女性店主が、竹善のジャムを気に入ってコラボを持ち掛けてきた。
店主はジャムだけではなくセドリック本人にも興味があるようで、積極的なアプローチに紬は気が気ではない。
無事に食パンと梅ジャムのコラボが決定し、竹善も少しだけ有名に。
お客が増えたのはうれしいが、自分の居場所がなくなったようで紬は一抹の寂しさも感じていた。
ようやく自分の気持ちに気づいた紬だが、そんな不器用な恋心にセドリックの反応は……。
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社オレンジ文庫 た3-4
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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