請求権から考える民法 2「契約に基づかない請求権」
発売日:2020年5月
- 巻の書名
- 契約に基づかない請求権
- ページ数
- 304p
- ISBN
- 978-4-7972-5122-7
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商品説明
シリーズ第2巻:事務管理・物権・不法行為・不当利得。実際の紛争や試験における事例問題の解決を考える際に、その問題を考える順序に従って、各制度を学ぶ。司法試験の問題等で、何を検討したらよいか、何から検討すべきかわからないという人のための「問題の考え方」の道しるべ。
目次
『請求権から考える民法2―契約に基づかない請求権』
遠山純弘(法政大学大学院法務研究科教授) 著
【目 次】
序
1 請求権から問題を考える
2 請求権に基づく答案構成の目的
2.1 常に請求権規範の検討から出発しよう!
2.2 請求権規範の発見
2.2.1 法律効果からの検討
2.2.2 法律要件からの検討
2.3 請求内容が不明な場合
2.4 法状態を問う場合
2.5 問題のパターン化―これまでのまとめ
3 請求権規範(条文)の検討順序
3.1 検討順序を守ってスムーズな検討を!
3.2 実際に検討順序をみてみよう!
3.2.1 契 約
3.2.2 事務管理
3.2.3 物権的請求権
3.2.4 不当利得返還請求権・不法行為に基づく損害賠償請求権
4 要件の列挙・解釈・あてはめ
4.1 要件の列挙
4.2 要件の解釈
4.3 要件の列挙・検討順序
4.3.1 事柄の性質による要件の列挙・検討順序
4.3.2 問題の検討順序による要件の列挙・検討順序
4.4 思考過程―ここまでのまとめ
5 抗弁の吟味
5.1 相手方の反論
5.2 抗弁の検討順序
第1編 事務管理に基づく請求権
1 意 義
2 事務管理の成立要件
2.1 他人の事務を管理すること
2.1.1 事務の管理
2.1.2 他人の事務
2.2 他人のためにする意思
2.3 法律上の義務がないこと
2.4 本人の意思および利益への適合
3 事務管理の効果
3.1 対内的効果
3.1.1 違法性の阻却
3.1.2 管理者の義務
3.1.3 本人の義務
3.2 対外的効果<
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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