地震 どのように起きるのか
発売日:2020年5月
- ページ数
- 135p
- ISBN
- 978-4-621-30509-6
- 著者情報
- 纐纈 一起(コウケツ カズキ)
東京大学地震研究所教授。理学博士。東京大学理学部卒業、同大学大学院理学系研究科修士課程修了。東京大学地震研究所助手、オーストラリア国立大学客員研究員、東京大学地震研究所助教授、文部省学術調査官などを経て、2004年より現職。専門は応用地震学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本列島は4枚のプレートの境界付近に位置しているため、地震が頻発し「地震大国」とよばれています。地震学では、地震が起きる現象を「地震動」といいます。それを解明するため、現代にいたるまで様々な説が唱えられてきました。物理学の観点から揺れが起きるメカニズムを理解するには数式が欠かせません。しかし、これまでの地震の解説書では、言葉の紹介はあっても、数式を用いて原理をふさわしく解説するものはありませんでした。本書では地震の定説とされる「弾性反発説」や「ダブルカップル説」を数式を交えながら詳しく紹介し、そのメカニズムの原理がしっかり理解できるよう解説されています。
目次
第1章 地震の基礎(地震の定義と幾何学
弾性体の変形とベクトル ほか)
第2章 地震の原理(応力のつり合い
一般化されたフックの法則 ほか)
第3章 地震はどのように起きるのか(震源の発見
地震と断層 ほか)
第4章 地震の起き方を解析する(点力源による地震動
点力源による地震動(続き) ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- サイエンス・パレット 036
- 出版社名
- 丸善出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。