BIOSTORY  33

発売日:2020年5月

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ISBN
978-4-416-52073-4

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商品説明

特集:ウミガメと人とのかかわり

ウミガメと人とのかかわりは多様である。
ウミガメ肉や卵の食べ物としての利用、鼈甲としての利用、さらに説話のなかにも多くのウミガメが登場する。
また、この半世紀においては野生動物の保護の代表になり、水族館でも人気がある。
ウミガメと人のかかわり方をさまざまな側面から紹介し、将来のウミガメと人との付き合い方について考える。

序論:変わりつつあるウミガメと人とのかかわり
世界のウミガメと人との関わり合い 亀崎直樹(岡山理科大学)
生き物としてのウミガメ 石原孝(神戸市立須磨海浜水族園)
日本人とウミガメ 藤井弘章(近畿大学)
ウミガメ利用から保護へ 若月元樹(NPO日本ウミガメ協議会)
オセアニアのウミガメと人 秋道智彌(富士山世界遺産センター)
ウミガメを食べる:カリブ海 高木 仁(国立民族学博物館)
ウミガメ剥製について 藤林 真(岡山理科大)
小笠原のウミガメと人 菅沼弘行(NPOエバーラスティングネイチャー)
須磨海岸の植物からみたウミガメと人 高野哲司(総合研究大学院大学)
総括:将来のウミガメと人との付き合い方

商品詳細

シリーズ名
SEIBUNDO MOOK
出版社名
誠文堂新光社
フォーマット
ムック

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