仲良きことはよき哉 夫婦・幸せのルール
発売日:2020年5月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-86081-597-4
- 著者情報
- 斎藤 茂太(サイトウ シゲタ)
1916年、東京生まれ。歌人で精神科医の斎藤茂吉の長男。精神科医、随筆家。悩める現代人の「心の安らぎコンサルタント」として、また、日本旅行作家協会会長、日本ペンクラブ名誉会長など多方面で活躍。2006年11月逝去
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商品説明
もともと他人だからおもしろい。年を重ねて本物になる。
「夫婦はもともと、他人。だから面白い。
他人同士が一緒に暮らし、
あれこれありながらも、年を重ねていく。
この時間の積み重ねに価値がある。
平凡な生き方であっても、
ともにさまざまな困難を乗り越えながら、
老いを迎えることができれば、
二人の人生の尊い成果」。
「なにかのご縁で一緒になった夫婦。
できれば楽しく添い遂げたいものだ」。
「いろいろいあって、いろいろ乗り越えて、
60パーセントうまくいけば、人生大成功」。・・・
精神科医で日本を代表する歌人・斎藤茂吉の長男で、
おなじく精神科医だった「モタさん」こと斎藤茂太さんが、
自らの夫婦や家族のエピソードにふれながら、
おだやかで仲の良い夫婦について語ります。
「やっぱり、夫婦」、
「やっぱり、二人で歩んできた人生で、よかった」
としみじみ、やさしい気持ちで思える
心温まるエッセイです。
●離れてはじめてわかる妻のありがたさ
●家族は妻の精神力で支えられる
●無二の親友とも違う、親子とも違う夫婦の仲
●ケンカの後はどう仲直りするか
●「ごめんなさい」がいえない人は「ありがとう」を
●お世辞も夫婦円満に必要
●夫が粗大ゴミにならない方法
●夫婦は互いにゆずるべし
●やっばり、夫婦 (他)
◎本書は、小社刊『やっぱり夫婦!』を改題し、
再編集した新版です。
目次
第1章 妻中心の家族がいい(夫婦は空気のような存在?
空気のような存在、わが家の場合 ほか)
第2章 ケンカしたり、笑い合ったり(ケンカもできる仲だから長続きする
これをいったらおしまい、夫婦ゲンカ禁句集 ほか)
第3章 幸せを感じられる結婚がいい(あえて結婚をすすめたい
結婚しても幸せになれない? ほか)
第4章 夫婦が「ほんもの」になるとき(本当の夫婦になるには十年かかる
夫婦にいちばん大切な「思いやり」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 新講社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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