「講」研究の可能性 4
発売日:2020年5月
- ページ数
- 307p
- ISBN
- 978-4-87449-076-1
- 著者情報
- 長谷部 八朗(ハセベ ハチロウ)
1950年生れ。駒澤大学教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
急激な社会変化の波に翻弄され、「個」を糾合せしめる力や方途を失いがちな今日、人びとの間の「つながり」を紡ぐ上で「講」の果たしてきた役割を改めて捉え返し、「講」研究の今後を見据える論文集の第四弾。
目次
第1部 論集篇(内藤莞爾による社会学的講研究
稲荷の祭りと稲荷講―とくに子供たちの講について
秋葉講と近代神社制度
富士信仰諸派における講形態の諸相
祭祀組織研究と地縁・血縁―広島県備北地方の荒神名を再考する)
第2部 公開シンポジウム報告篇(第二回シンポジウム 「つながりを活かす人びと―講研究の可能性」趣旨及び総括
共有地を持つ講―東京・群馬のオイヌサマ講を事例に
在地の人びとをつなぐ代参講―尾州鷹羽講を事例に
講組織縮小という選択―能代龍王講を事例に
近代における契約講の変化―宮城県大崎耕土の事例から)
商品詳細
- 出版社名
- 慶友社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。