百舌鳥古墳群をあるく 巨大古墳・全案内「増補改訂第2版」
発売日:2020年5月
- 版数
- 増補改訂第2版
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-422-20164-1
- 著者情報
- 久世 仁士(クゼ ヒトシ)
1947年大阪府泉南市生まれ。法政大学文学部史学科卒業。泉大津市教育委員会参事・文化財係長を歴任後、現在、文化財保存全国協議会常任委員、大阪府文化財愛護推進委員、日本考古学協会会員
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商品説明
百舌鳥古墳群を構成する全古墳(現存・消滅105基)を完全収載した唯一の書。最新の発掘調査結果を反映し、世界遺産登録後の現地情報も更新した待望の増補改訂版。大阪府内の北摂・泉州地域、大阪市内の古墳も増補して紹介。
目次
序章 古墳めぐりをはじめる前に(古墳は謎だらけ
古墳とは何か
一〇〇基以上もあった百舌鳥古墳群)
第1章 百舌鳥古墳群をあるく(大山古墳をめぐる
JR百舌鳥駅から乳岡古墳へ
いたすけ古墳からニサンザイ古墳へ
田出井山古墳とその陪塚
四ツ池遺跡周辺の古墳)
第2章 百舌鳥古墳群をつくった人々(前方後円墳出現前夜
王権の移動と百舌鳥・古市古墳群
群集墓の出現と古墳の終焉
大型前方後円(方)墳の動向
百舌鳥古墳群を取り巻く遺跡群
大阪湾の海人
キーワードは遠来人
宮殿をさがせ)
第3章 百舌鳥古墳群の破壊と保存運動(日本初の市民による文化財保存運動
その後のいたすけ古墳
ニホンザイ古墳周辺の埋め立て
百舌鳥古墳群を守る会と博物館建設問題
陵墓公開運動と世界遺産
百舌鳥古墳群を学ぶ子供たち)
終章 北摂(北部大阪)・大阪市内・泉州の古墳(北摂(北部大阪)の古墳
大阪市内の古墳)
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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