科学技術の失敗から学ぶということ リスクとレジリエンスの時代に向けて

寿楽浩太/著

発売日:2020年6月

  • 科学技術の失敗から学ぶということ リスクとレジリエンスの時代に向けて
  • 科学技術の失敗から学ぶということ リスクとレジリエンスの時代に向けて
  • 科学技術の失敗から学ぶということ リスクとレジリエンスの時代に向けて
  • 科学技術の失敗から学ぶということ リスクとレジリエンスの時代に向けて
ページ数
192p
ISBN
978-4-274-22566-6
著者情報
寿楽 浩太(ジュラク コウタ)
1980年千葉県生まれ。2003年東京大学文学部卒、2008年東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得満期退学。博士(学際情報学)。東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻特任助教、東京電機大学未来科学部人間科学系列助教を経て、東京電機大学工学部人間科学系列准教授(現職)。専門は、科学技術社会学、エネルギー技術社会論

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「覆水盆に返らず」起こってしまった結果から未来を考えよう!!
本当に科学技術の失敗から学べているのか。もしうまくいっていない部分があるとしたらそれはなぜなのか。そういう問題点を乗り越える方法はないのか。
科学技術の社会学を専門とする筆者は、工学と社会科学の間を往来しながら、工科系の大学の授業で、そうした問いに取り組んできました。
本書はその経験を踏まえて、現実に起きた事件を通して、これらの問いについてできるだけ平易に、しかし同時に深く考え、答えを試みようとするものです。

「覆水盆に返らず」起こってしまった結果から未来を考えよう!!
本当に科学技術の失敗から学べているのか。もしうまくいっていない部分があるとしたらそれはなぜなのか。そういう問題点を乗り越える方法はないのか。
科学技術の社会学を専門とする筆者は、工学と社会科学の間を往来しながら、工科系の大学の授業で、そうした問いに取り組んできました。
本書はその経験を踏まえて、現実に起きた事件を通して、これらの問いについてできるだけ平易に、しかし同時に深く考え、答えを試みようとするものです。

目次

1 タコマ橋とコメット―「失敗から学ぶ」サクセスストーリー
2 機体が言うことを聞かない!―何が最新鋭機を墜落させたのか(1)
3 高度がおかしいぞ!―何が最新鋭機を墜落させたのか(2)
4 「チャイナ・シンドローム」―巨大技術の事故は防げないのか
5 スペースシャトル・チャレンジャーの悲劇―誰がシャトルを打ち上げさせたのか
6 ディープウォーター・ホライズン―大企業はなぜ失敗を繰り返すのか
7 日航機乱高下事故と機長の裁判―原因究明か、責任追及か
8 通勤電車の大事故は誰のせいなのか―組織の責任を問う難しさ
9 3.11複合災害の衝撃―レジリエンス・エンジニアリング論とは
10 これからの「科学技術の失敗からの学び」のために

商品詳細

出版社名
オーム社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ