人間〈改良〉の倫理学 合理性と遺伝的難問

  • 人間〈改良〉の倫理学 合理性と遺伝的難問
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ページ数
239p
ISBN
978-4-7795-1457-9
著者情報
ハユリュ,マッティ(ハユリュ,マッティ)(H¨ayry,Matti)
1956‐。フィンランド・トゥルク出身。国際生命倫理学会(IAB)創立メンバーの一人。イギリス・ランカシャー大学およびフィンランド・クオピオ大学(現・東フィンランド大学)の哲学・道徳哲学教授となり、その後フィンランド・ヘルシンキ大学高度研究協議会の特任教授を務めるかたわら、イギリス・マンチェスター大学の生命倫理学・法哲学教授として教鞭をとる。現在はフィンランド・アールト大学の哲学教授。Cambridge Quarterly of Healthcare Ethics誌(イギリス)を中心に、生命倫理学や道徳哲学、政治哲学に関する論文を多数発表している

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商品説明

あなたはヒトを“改良”しますか?「最良の赤ちゃん」「救世主きょうだい」「大幅な寿命延長」…、人間を“改良”する7つの方法を巡る、哲学者たちの議論を整理し、読者自身による倫理的決断への道を拓く。

目次

第1章 人間を改良する七つの方法
第2章 遺伝的難問への合理的なアプローチ
第3章 最良の赤ちゃんと親の責任
第4章 聾者の胚、道徳性、法律
第5章 救世主きょうだいと人を手段として扱うこと
第6章 生殖目的のクローニングと人間をデザインすること
第7章 胚性幹細胞、脆弱さ、神聖さ
第8章 遺伝子治療、希望、恐怖
第9章 大幅に寿命を延ばすことと人生の意義
第10章 遺伝的難問を合理的に捉える

商品詳細

出版社名
ナカニシヤ出版
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:RATIONALITY AND THE GENETIC CHALLENGE

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