わが敵「習近平」 中国共産党の「大罪」を許さない
発売日:2020年6月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-86410-767-9
- 著者情報
- 楊 逸(ヤン イー)
1964年、中国ハルビン生まれ。1987年留学生として来日し、1995年お茶の水女子大学文教育学部卒(地理学専攻)。2007年、『ワンちゃん』(文春文庫)で文學界新人賞受賞。2008年、『時が滲む朝』(文藝春秋)で日本語を母語としない作家として初めて芥川賞を受賞。現在、日本大学芸術学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
中国共産党の「大罪」を許さない。中国人芥川賞作家が覚悟の告発!
芥川賞作家が、覚悟の告発!
香港デモに対する目を覆う弾圧、コロナ禍で愛する祖国を地獄絵図に変え、
同胞人民を殺し続ける共産党政権を、どうしても許せない。
自らの幼少期の過酷すぎる下放体験の記憶と、今の苛烈な人権抑圧の状況を重ね合わせながら、
文学者として、日本の、そして世界の市民に中国における自由と人権の侵害に抗い、
状況が改善するよう働きかけてほしいと呼びかける、悲壮なメッセージ。
◎李文亮医師の警鐘が封殺され、情報が市民に知らされなかった結果、武漢で爆発的感染が起きた。
◎新型コロナウイルス蔓延は「中国政府による人災」だ。海鮮市場が感染源でないと、当局自らが認めた。
◎初動段階での意図的な情報隠蔽の裏で、「0号患者」に何が起きていたのか?
◎明らかに過少申告の公表数、恐るべき火神山病院の実態、封鎖で死ぬのを待つばかりとされた武漢市民たち。
◎習近平独裁体制こそが「情報隠蔽」の原因であり、習近平の面子のためにWHOに影響力を行使した結果、世界に感染が拡大した。
「この本を通して、中国は七〇年にわたって共産党政権に蹂躙(じゅうりん)され、
人々が奴隷にも及ばないような生活を強いられているのを知るだけでなく、
それが日本の私たちのすぐ身近に蔓延(はびこ)っていることに気づいてほしいと思います」(「おわりに」より)
目次
プロローグ 新型コロナウイルスの深い闇
1 武漢ウイルスは中国が世界に仕掛けた「戦争」だ
2 私の体験が物語る中国共産党の「非道」
3 五六の民族に五六の不幸
4 強欲な共産党が「世界支配」を目論む
5 中国人へ、覚醒のすすめ
おわりに―「危険だから」と、見て見ぬふりはできない
商品詳細
- 出版社名
- 飛鳥新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。