哲学的建築学生得的融合論 生の文脈における生物と環境との動的関係性に基づく世界観としての意味理論

赤木徹也/著

発売日:2020年4月

  • 哲学的建築学生得的融合論 生の文脈における生物と環境との動的関係性に基づく世界観としての意味理論
  • 哲学的建築学生得的融合論 生の文脈における生物と環境との動的関係性に基づく世界観としての意味理論
ページ数
325p
ISBN
978-4-7599-2323-0
著者情報
赤木 徹也(アカギ テツヤ)
1967年大阪府大阪市生まれ。1985年大阪府立住吉高等学校卒業。1986年関西大学工学部建築学科入学。1990年関西大学工学部建築学科卒業。1990年関西大学大学院工学研究科建築学専攻入学。1992年関西大学大学院工学研究科建築学専攻修了。1992年関西大学工学修士。1992年清水建設株式会社設計本部入社。1998年清水建設株式会社設計本部退社。1998年〜2001年関西大学工学部員外研究者。2001年大阪大学博士(工学)。2001年工学院大学工学部建築学科専任講師。2004年工学院大学工学部建築学科助教授。2007年工学院大学工学部建築学科准教授。2011年工学院大学建築学部建築デザイン学科准教授。2015年工学院大学建築学部建築デザイン学科教授、現在に至る

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商品説明

目次

第1章 序論(本研究の目的、ならびに生得的融合論の指針・適用範囲
謝辞)
第2章 哲学的枠組み(生物環境関係性と意味
生得的融合論における意味の特性
生得的融合論と実践)
第3章 生得的融合論における意味創発事例(Interactionを中心とする意味創発
Transactionを中心とする意味創発)
第4章 結論(生得的融合論の意義
建築学への提言:『哲学的建築学』の創設)

商品詳細

出版社名
風間書房
サイズ
27cm
フォーマット
単行本

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