仕事も人間関係もうまくいく美しい気づかい
発売日:2020年5月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-434-27480-0
- 著者情報
- 坂東 眞理子(バンドウ マリコ)
昭和女子大学理事長・総長。1946年、富山県生まれ。東京大学卒業後、69年、総理府入省。内閣広報室参事官、男女共同参画室長、埼玉県副知事などを経て、98年、女性初の総領事(オーストラリア・ブリスベン)に。2001年、内閣府初代男女共同参画局長。03年に退官。04年、昭和女子大学女性文化研究所所長、07年から16年まで学長。14年から理事長、16年から現職
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商品説明
「発信力より大切なのは、聞く力」、「上司のミスは“さりげなく”フォローする」、「部下を叱るときは逃げ道を用意する」など、ほんの少しの気づかいが、仕事の成果を上げます。著者が官僚・副知事・学長の経験から得た、「気が働く人」になるための45のルールを紹介。周囲からの信頼が高まり、仕事や家庭での悩みを解消するヒントがつまっています。
目次
第1章 仕事をする基本の気づかい(社会人として働くゴールデンルールは、「挨拶」「時間を守る」「約束を守る」の三つ
職場では最初は「個性」はいらない。まずは「型」を大事にするとよい ほか)
第2章 理想の部下になるための気づかい(どうせなるなら、部下力のある「理想の部下」になりなさい
上司の不得意やうっかりミスはあくまで「さりげなく」フォローする ほか)
第3章 相手のやる気を引き出す気づかい(仕事を頼むとき、とくに部下に仕事を依頼するときは、納得させて仕事をさせる
自信がなく、人を認めることができない部下には小さな成功体験を積ませよう ほか)
第4章 気持ちを伝える気づかい(メールの文章は丁寧に書くこと。転送され、必ず他人の目に触れると考えて
大事なとき、自分の気持ちを伝えたいときはメールよりも手紙を書くのが効果的 ほか)
第5章 身近な人への気づかい(きれいな芝生の「色あせた部分」を認め、夫婦関係は折り合いをつけよ
夫の親、親戚などは、「仲良くなれたら儲けもの」くらいの気持ちで接するといい ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- リベラル文庫 は-1-1
- 出版社名
- リベラル社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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