マリンスポーツのための海の気象がわかる本 知っておきたい55の知識
発売日:2020年7月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
知識ゼロでもよくわかる一生役立つ海の気象知識を徹底図解。気象のしくみの基本。シーズンごとの天気図の特徴。押さえておきたい潮と海の危険性など。
★ サーフィン/カヌー/ウィンドサーフィン/
SUP/スキューバダイビング/釣り/ボート/ヨット
★ もっと楽しく安全に!
★ 『知識ゼロ』でもよくわかる。
★ 一生役に立つ『海の気象知識』を『徹底図解』
* 気象のしくみの基本
* シーズンごとの天気図の特徴
* 押さえておきたい潮と海の危険性 …など
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
楽しく安全にマリンスポーツをするために
気象・海象の知識を覚えよう!
周囲を海に囲まれた日本では、昔から海の
レジャーが楽しまれていました。
日本で初めて海水浴場が開かれたのは、
陸軍初代軍医総監の松本良順による
神奈川県大磯海岸で、明治5年となっており、
比較的に新しいです。
今では、五 輪種目になっている
「セーリング」「サーフィン」「オープンウォータースイミング」や
「ダイビング」「マリンジェット」「ウェイクボード」「水上スキー」などの
多くのマリンスポーツが楽しまれており、
私たちは自然の恵みを恩恵しています。
一方で、自然には危険が潜んでいます。
気象・海象の知識があれば防げているものもあります。
知識不足によって起きている事故があります。
楽しく・安全にマリンレジャーができるように、
是非気象・海象の知識を
身につけていただければと思います。
本書は、マリンスポーツを安全に楽しく行うために
覚えておきたい、気象の基礎知識を紹介しています。
天気の知識から始まり、風と波の知識、
季節ごとの天気の特徴、その他、
海の危険や様々な気象現象などを、
図解を用いて分かりやすくまとめました。
気象・海象の知識を読み深めていただいてから
競技に臨みましょう。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆1章 天気の知識と天気図
*01 大気とは
天気は大気を理解することから始めよう
*02 気圧とは
気圧の差が大気の流れを作る
・・・など全13項目
☆2章 風と波の知識
*14 海上の風
水蒸気を含んでいて、真っすぐ長く吹く
*15 陸上の風
地形や人工物など様々な影響を受ける
・・・など全12項目
☆3章 四季とマリンスポーツ
*26 春の天気図
「春に3日の晴れなし」で周期的に変化する
・・・など全12項目
☆ 4章 潮と海の危険
*38 干潮と満潮
月の引力によって海面が引き寄せられる
・・・など全7項目
☆5章 様々な気象現象
*45 台風
台風は「大きさ」と「強さ」で測る
・・・など全11項目
☆巻末資料 天気図の見方
*台風の進路予想図の見方
*降水確率の見方
目次
1章 天気の知識と天気図(大気とは―天気は大気を理解することから始めよう
気圧とは―気圧の差が大気の流れを作る ほか)
2章 風と波の知識(海上の風―水蒸気を含んでいて、真っすぐ長く吹く
陸上の風―地形や人工物など様々な影響を受ける ほか)
3章 四季とマリンスポーツ(春の天気図―「春に3日の晴れなし」で周期的に変化する
春のマリンスポーツ―サーフィンやヨットには適した時期 ほか)
4章 潮と海の危険(干潮と満潮―月の引力によって海面が引き寄せられる
湾の潮の満ち引き―潮の流れが急流や渦を生むことがある ほか)
5章 様々な気象現象(台風―台風は「大きさ」と「強さ」で測る
可航半円と危険半円―台風の速度によって左右の風速が変わる ほか)
巻末資料 天気図の見方
商品詳細
- シリーズ名
- コツがわかる本
- 出版社名
- メイツユニバーサルコンテンツ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。