不動産大暴落がはじまった コロナパニック最前線
発売日:2020年7月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-299-00662-2
- 著者情報
- 榊 淳司(サカキ アツシ)
住宅ジャーナリスト。1962年京都府生まれ。同志社大学法学部および慶応大学文学部卒業。1980年代後半からマンションの広告制作や販売戦略立案などを手がける
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商品説明
不動産市場は1年で3割減!2021年の「バブル崩壊」でマンション「廃墟化」がはじまる。
2020年1月に都心のマンション価格が最高値に達し、1990年代前半の「暴落前」の兆候と酷似しているとの指摘が多くなっている。五輪延期による「晴海フラッグ」の引渡し延期と大量供給により始まる1土地価格下落2マンション価格下落3成約率低下4金利上昇の連鎖をいち早く取り込み、30年ぶりの「暴落」に備える。
※価格が変更になりました。
販売価格900円→販売価格1200円
目次
第1章 「バブル」崩壊再び(戦後不動産バブル「3度目の崩壊」!マンションの投げ売りが始まる
宙に浮いた「東京五輪」選手村跡地のマンション「晴海フラッグ」の末路
完全に消滅した不動産「五輪バブル」と残された大いなる教訓 ほか)
第2章 タワマンという幻想(変容する「タワマン信仰」と暴落リスクのある湾岸エリア・武蔵小杉エリア
20階と40階が同価格!売れない中古マンションとタワマン「高層信仰」の終焉
空室率が急上昇!テレワークがもたらす「オフィス不要論」と賃料下落 ほか)
第3章 コロナ・クライシス(「施工不良問題」とコロナのダブルパンチ!レオパレス「経営危機」の本質
飲食・観光・宿泊の壊滅が不動産業界にもたらす恐ろしい「未来予想図」
実録「コロナ倒産」この不動産業者はこうして破産した! ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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