ウルド昆虫記バッタを倒しにアフリカへ
発売日:2020年5月
- ページ数
- 391p
- ISBN
- 978-4-334-95088-0
- 著者情報
- 前野ウルド 浩太郎(マエノウルド コウタロウ)
昆虫学者(通称:バッタ博士)。1980年秋田県生まれ。国立研究開発法人国際農林水産業研究センター(国際農研)研究員。秋田県立秋田中央高校卒、弘前大学農学生命科学部卒、茨城大学大学院農学研究科修士課程修了、神戸大学大学院自然科学研究科博士課程修了。博士(農学)。京都大学白眉センター特定助教を経て、現職。アフリカで大発生し、農作物を喰い荒らすサバクトビバッタの防除技術の開発に従事。モーリタニアでの研究活動が認められ、現地のミドルネーム「ウルド(○○の子孫の意)」を授かる。著書に、第4回いける本大賞を受賞した『孤独なバッタが群れるとき―サバクトビバッタの相変異と大発生』(東海大学出版部)、毎日出版文化賞特別賞、新書大賞を受賞し、20万部を突破した『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社新書)がある
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
新書で出版された時に読んで「子供にもいつか絶対に読んでほしい」と思っていました。そしたらなんと児童書として出版されているではないですか!日本では歴史の教科書でしか知らなかった「蝗害」。アフリカでは現代でも深刻な問題となっていることすら知りませんでした。虫好き虫博士はたくさんいてもその虫を駆除する研究を日本を飛び出してあの広いアフリカの大地で駆け回っている日本人がいるなんて!ページを読み進めるたびに驚きの連続です。日本の大学での研究からアフリカへ飛び立つ経緯、文化の違うアフリカでの生活、見たことも聞いたこともない昆虫たち、そしてバッタの大群。。世界って広い!100人いれば100人の違う人生がある!夢中になった道を極めるということと、そしてバッタって結構やばい!そんなことをちょっとでも感じてもらえたらなと思って子供にも読んでもらいました。(バムセ♪さん 40代・大阪府 男の子13歳、男の子10歳、女の子7歳、女の子2歳)
目次
第1章 サハラに青春を賭ける
第2章 アフリカに染まる
第3章 旅立ちを前に
第4章 裏切りの大干ばつ
第5章 聖地でのあがき
第6章 地雷の海を越えて
第7章 彷徨える博士
第8章 「神の罰」に挑む
第9章 我、サハラに死せず
商品詳細
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
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