学際的科学としての言語学研究 吉田光演教授退職記念論集

  • 学際的科学としての言語学研究 吉田光演教授退職記念論集
  • 学際的科学としての言語学研究 吉田光演教授退職記念論集
ページ数
397p
ISBN
978-4-8234-1017-8

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商品説明

目次

Is the OV‐VO Distinction due to a Macroparameter?
What’s Unique in Bavarian Syntax?:Thoughts on the Occasion of a Performance of Bach’s St Matthew Passion
The Thetic as Judgment,Integrational Focus,and Predications of Feeling
The Weakness of the Definite Article in German
定性をめぐって―ドイツ語と日本語の「主語」
再帰構文再考
提示文における述語と主語名詞句の制限―「が」を用いた文とドイツ語の提示文の比較
ドイツ語の分裂文におけるesについて―英語やイタリア語とは異なる派生
擬似複合判断文としての総称文―「花は咲く」の意味論的考察
Dort liegt/liegen eine Menge B¨ucher auf dem Tisch.数量表現と動詞の数の一致の背後にあるもの
Morphosyntax and Prosody in Prepositional Phrases in German
フリーソフト「数のおけいこ」の利用によるドイツ語数詞の聞き取りおよび読み上げ時の反応速度の向上について
日本語及び中国語類別詞の統語的・意味的分析
可能世界意味論におけるmustとhave toの比較―ポライトネスの視点を組み込んで
通訳におけるリプロダクションの効果について―日中通訳を例として
『懐風藻』極高頻度漢字について
日本語の(代)名詞―名詞表現にかかる制約の文脈依存性と前提
度数詞nurとalleinの意味的スケールに関する一考察
「この道を行く」

商品詳細

シリーズ名
ひつじ研究叢書 言語編第170巻
出版社名
ひつじ書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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