ポン・ジュノ 韓国映画の怪物

下川正晴/著

発売日:2020年6月

  • ポン・ジュノ 韓国映画の怪物
  • ポン・ジュノ 韓国映画の怪物
ページ数
218p
ISBN
978-4-620-32633-7
著者情報
下川 正晴(シモカワ マサハル)
1949年7月28日、鹿児島県国分市(現・霧島市)生まれ。大阪大学法学部卒。毎日新聞西部本社、東京本社外信部、ソウル支局長、バンコク支局長、編集委員、論説委員などを歴任。立教大学大学院博士課程前期(比較文明論)修了。韓国外国語大学言論情報学部客員教授(日韓コミュニケーション論)、大分県立芸術文化短期大学教授(マスメディア、現代韓国論)。「日韓次世代映画祭」(別府市)ディレクター。2015年に定年退職し、日本近現代史、韓国、台湾、映画を中心に取材執筆中

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

“オタク”はいかにして“名監督”になりえたのか。作品、生い立ちをはじめ、小説家の祖父・朴泰遠や父から受け継いだDNA、現代韓国エンタメ事情まで徹底解剖。

映画『パラサイト』で数々の栄冠を勝ち取った“名監督”を、
作品、生い立ち、家族(ルーツ)、韓国エンタメ事情を軸に、徹底的に読み解く。

目次

第1章 『パラサイト』の真実―格差のエンタメ映画(「階段」とは何か
階段映画『下女』へのオマージュ ほか)
第2章 ポンジュノの正体―世界化への「変態」(怪物の成長過程
芸術家一族の末っ子 ほか)
第3章 ポン・ジュノのDNA―隔世遺伝と離散家族(モダニストの祖父・朴泰遠
父親とコカ・コーラ ほか)
第4章 韓国映画産業の現在―新興の文化帝国「CJエンタメ」(米アカデミー賞4冠の理由
東アジアの新興文化帝国 ほか)
補章 『パラサイト』備忘録(『パラサイト』の思い出
高級住宅街「城北洞」 ほか)

商品詳細

出版社名
毎日新聞出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ