1日15分の読み聞かせが本当に頭のいい子を育てる

齋藤孝/著

発売日:2020年6月

  • 1日15分の読み聞かせが本当に頭のいい子を育てる
  • 1日15分の読み聞かせが本当に頭のいい子を育てる
  • 1日15分の読み聞かせが本当に頭のいい子を育てる
  • 1日15分の読み聞かせが本当に頭のいい子を育てる
ページ数
167p
ISBN
978-4-8387-3102-2

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

0歳から6歳までの幼児期に、どれだけ幅広い絵本に触れたか。その経験が子どもの成長の幅を決定します。1日15分の読み聞かせは、親が子どもに与えることができる最大の贈り物です。逆にいえば、読み聞かせを全うすることは、親の責任ともいえます。読み聞かせさえしっかり続ければ、早期エリート教育など何も必要ありません。絵本の世界に触れ、絵本を通じて人間を、世界を、知ることによって、子どもは本当の頭のよさを身につけることができるのです。教育が専門の著者が初めて記す幼児教育の決定版。著者が選ぶ絵本リスト付き。

手元に100冊の絵本を。
それだけで、お子さんの成長は劇的に変わります。

どんな絵本を読み聞かせればいいか?
どうやって読み聞かせるのが効果的か?
教育学者の著者がもっとも重要な幼児教育としてあげる絵本の読み聞かせを解説。

なぜ読み聞かせが重要か。
著者自身はどんな絵本をどんな風に読み聞かせてきたか。
著者が実際に所有する絵本100冊リスト付き。

自分の足で立って、自分の頭で考え、自分の手で幸せを掴みにいくために。
教育を研究してきた者として、子どもたちがどうしたら、変化の時代を強く生き抜けるかについて考えてきました。
どんなに社会が変化し、価値観が変わろうとも、自分の力を発揮して生きていける、明るくたくましく、世を渡っていける子=本当に頭のいい子を、どう育てていけるか。
その鍵は、幼児期の7年間をどう過ごすかだと、私は考えています。
いろいろな早期教育が流行していますが、私は絵本の読み聞かせこそ、幼児教育の中心に据えるにふさわしいものと考えています。

0歳から6歳の間にどんな絵本と出会えるか
・子どもが好きな絵本は?
・リアクションを書き留め、成長の記録に
・理想は200冊、最低100冊揃える
・ジャンルは幅広く 
・名作は押さえるべし
・お気に入りは何十回でも読む

商品詳細

出版社名
マガジンハウス
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ