3・11後の社会運動 8万人のデータから分かったこと

  • 3・11後の社会運動 8万人のデータから分かったこと
  • 3・11後の社会運動 8万人のデータから分かったこと
ページ数
219p
ISBN
978-4-480-01698-0
著者情報
樋口 直人(ヒグチ ナオト)
1969年、神奈川県生まれ。早稲田大学人間科学学術院教授。一橋大学大学院社会学研究科博士課程中退

松谷 満(マツタニ ミツル)
1974年、福島県生まれ。中京大学現代社会学部准教授。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ピーク時には一カ月で延べ一〇〇万人が参加した反原発デモ。国会前や各地で繰り広げられた反安保法制デモ―。一九七〇年以降、社会運動が退潮していった日本で、三・一一後に大規模デモが復活したのはなぜか。どのような人が、どのようなきっかけで参加したのか。大規模デモが発生し持続し得た理由を、約八万人のデータを用いて多角的に分析し、新たな知見を導き出す。三・一一後の大規模デモと、これからの社会運動を考える上でも示唆に富む労作の誕生!

目次

第1章 個人化時代の社会運動―目覚まし時計としての三.一一
第2章 抗議の波の到来?―誰がいつ参加したのか
第3章 若者はSNSの夢を見るのか?―「運動を知らない」世代の運動参加
第4章 おひとり様のデモ参加?―個人化・SNS時代における運動の参加形態
第5章 デモ参加をめぐるジェンダーギャップ
第6章 動員の限界―何が運動の広がりを阻むのか
第7章 三.一一後の社会運動は参加者をどう変えたか
補遺 調査と分析で用いる変数について

商品詳細

シリーズ名
筑摩選書 0191
出版社名
筑摩書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ