最初の礼砲 アメリカ独立をめぐる世界戦争

  • 最初の礼砲 アメリカ独立をめぐる世界戦争
  • 最初の礼砲 アメリカ独立をめぐる世界戦争
ページ数
552,21p
ISBN
978-4-480-09991-4
著者情報
タックマン,バーバラ・W.(タックマン,バーバラW.)(Tuchman,Barbara Wertheim)
1912‐89年。ニューヨークの名門に生まれ、ラドクリフ・カレッジを卒業。政治評論誌「ザ・ネーション」の論説や特集記事を担当し37年には記者としてスペイン内乱を取材、英国評論誌特派員ののち、文筆家、歴史家として活躍。63年に『八月の砲声』でピュリツァー賞を受賞、72年『失敗したアメリカの中国政策』で再受賞した

大社 淑子(オオコソ ヨシコ)
早稲田大学名誉教授。英文学者。翻訳家

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1776年11月16日、大陸会議の旗を掲げた船が西インド諸島セントユースティシャス島に入港し、礼砲を放った。島の砦が答砲で応える。それはアメリカという「独立国」に対する最初の公的礼砲で、歴史の大きなうねりが始まった瞬間だった。本国イギリス政権担当者の無気力、参戦国オランダとフランスの国民感情・国家的背景などを分析し、アメリカ独立をめぐる18世紀の世界戦争を透徹した歴史観で描き出す。『八月の砲声』に著者最後の作品。

独立戦争は18世紀の世界戦争であった。豊富な挿話を積み上げながら、そのドラマと真実を見事な語り口で描いたピュリツァー賞受賞作家の遺著。

目次

「アメリカ合衆国の主権が最初に認知された場所」
黄金の岩
海乞食―オランダの台頭
「途方もない企て」―アメリカ海軍
海賊船―ボルティモア英雄号
オランダ人とイギリス人―もう一つの戦争
ロドニー提督登場
フランスの介入
アメリカ革命の危機
「ここで叩いておけばアメリカはこっちのものさ」
重大な瞬間
最期の機会―ヨークタウンの戦い

商品詳細

シリーズ名
ちくま学芸文庫 タ23-4
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:THE FIRST SALUTE

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ