人事の古代史 律令官人制からみた古代日本
発売日:2020年6月
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-480-07311-2
- 著者情報
- 十川 陽一(ソガワ ヨウイチ)
1980年千葉県生まれ。2009年、慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(史学)。山形大学人文社会科学部准教授を経て、慶應義塾大学文学部准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
古代日本において、国家を運営するうえで律令官人制という仕組みがつくられ、緻密な評価システムに基いて天皇を中心とする官人統治がなされた。そして政治が動き出し、官人の差配も変化し、報復左遷や飼い殺しのようにみえる人事もまかりとおるようになったのだ。では、その実態はどのようなものだったのか?人が人を管理する上で起きる様々な問題を取り上げ、古代日本の新たな一面に光をあてる。
目次
第1章 国家と人事のしくみ(支配機構と支配者層
人事と行政
家柄主義とのせめぎあい)
第2章 官職に就けない官人―散位の世界(散位とは何か
皇族・貴族の家政機関と散位)
第3章 政争のあとさき(国家にとっての官人
官人にとっての官人制)
第4章 平安京と官人制の転換(平安遷都と官人社会
都城と官人制の変化
持続する官人制)
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま新書 1497
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。