関ケ原大乱、本当の勝者
発売日:2020年6月
- ページ数
- 331p
- ISBN
- 978-4-02-295080-2
- 著者情報
- 白峰 旬(シラミネ ジュン)
1960年三重県生まれ。上智大学大学院文学研究科博士前期課程修了。名古屋大学にて博士(歴史学)の学位取得。別府大学文学部史学・文化財学科教授。別府大学アジア歴史文化研究所長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「関ヶ原」には、よく知られたエピソードが多い。だが、それらを一次史料で丹念に検証していくと、歴史的事実とは言えないことが次々とわかってきた。どこまでが「事実」で、どこまでが「フィクション」か?新進気鋭の執筆陣による、「関ヶ原」の最新研究成果!
家康の「小山評定」、小早川秀秋への「問鉄砲」、三成と吉継の友情物語はすべて作り話!?一次史料を駆使し、従来の“関ヶ原”史観を根底から覆す衝撃の書! 東西両軍の主要武将を網羅した初の列伝。「関ヶ原」には、よく知られたエピソードが多い。だが、それらを一次史料で丹念に検証していくと、歴史的事実とは言えないことがあると、次々とわかってきた。どこまでが「事実」で、どこまでが「フィクション」か?・豊臣七将による三成襲撃事件も一次史料にはなし。・「小山評定」における福島正則の大演説は作り話。・石田三成と大谷吉継の“涙あふれる友情物語”は根拠がない。・“お飾り”の西軍総大将ではなかった毛利輝元の野心家ぶり。・小早川秀秋への“問鉄砲”は完全なるフィクション。・前田利長は戦後に大老の地位を失った隠れた“敗者”。 ・9月15日以降も上杉vs.伊達&最上の“東北の関ヶ原”が続いていた。【本書で扱う武将たち】徳川家康上杉景勝伊達政宗最上義光毛利輝元石田三成宇喜多秀家大谷吉継前田利長長宗我部盛親鍋島直茂黒田長政小早川秀秋福島正則
※お届け日が変更になりました
6月12日→6月15日
目次
第1部 東国の武将(徳川家康の戦い
上杉景勝の戦い
伊達政宗の戦い
最上義光の戦い)
第2部 西国の武将(毛利輝元の戦い
石田三成の戦い
宇喜多秀家の戦い
大谷吉継の戦い
前田利長の戦い
長宗我部盛親の戦い
鍋島直茂の戦い
小早川秀秋、黒田長政、福島正則の戦い
関ヶ原本線について記した近衛前久書状)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 769
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。