楕円の思考と現代会計 会計の世界で何が起きているか

石川純治/著

発売日:2020年5月

  • 楕円の思考と現代会計 会計の世界で何が起きているか
  • 楕円の思考と現代会計 会計の世界で何が起きているか
ページ数
160p
ISBN
978-4-535-55974-5
著者情報
石川 純治(イシカワ ジュンジ)
1948年高知県生まれ。大阪市立大学名誉教授。博士(経済学、商学)。放送大学客員教授、公認会計士第2次試験委員、税理士試験委員などを歴任

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商品説明

現代会計の楕円性の視点から、変貌の正体と混迷の根っこを明かす。

目次

プロローグ 会計の世界で何が起きているか―円形から楕円の会計へ
1 楕円の思考と現代会計(楕円の思考と現代会計―2つの中心
PL脳は病なのか―ファイナンス思考と現代会計
ハイブリッド会計の検証―何が矛盾、その出所は)
2 経済世相と現代会計(経済世相と現代会計―原油価格の急落と資源開発の失敗
東芝問題の発覚と「利益の質」―発生主義会計の裁量性
東芝の買収スキームと巨額の子会社売却益―債務超過回避の手口)
3 全体史からの視点(戦後会計制度史の転機点―「会計ビッグバン」から「東京合意」へ
大世界史のなかのIFRS―新自由主義とIFRS)
4 制度会計の現代的論点(現代会計の焦点―純損益、包括利益、OCI
概念フレームワークの中心課題―プロフェッションとアカデミズム
伝統枠からの論点―収支の枠組と資産分類・測定基礎)
エピローグ 楕円の会計はどこへ

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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